七五三で父親はスーツ以外でも大丈夫?失敗しない服装と家族写真バランス完全ガイド【2026】
皆さまこんにちは。
『スタジオもなみ』サントムーンオアシス店です。
2026年に創業114年を迎えます、京都もなみが運営するフォトスタジオです。
七五三というと「父親はスーツ」というイメージが強いですが、最近はスーツ以外を選ぶご家庭も増えています。
「カジュアルすぎて浮かない?」「家族写真として大丈夫?」
そう不安に感じて、このページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、父親はスーツ以外でも問題ありません。
ただし、七五三は“写真として残る日”。服装はバランスが重要です。
家族全体の服装バランスについてはこちらもあわせてご覧ください。
目次
七五三で父親はスーツ以外でもOK?

父親の服装に「必ずスーツ」という決まりはありません。
現在は
・ジャケットスタイル
・きれいめカジュアル
・和装
などを選ぶ方も増えています。
大切なのは
・主役であるお子さまを引き立てる
・ママとのバランスを取る
・写真として統一感を出す
この3つです。
失敗しない父親コーデ3パターン
ジャケットスタイル(最も無難)

最も失敗しにくいのがジャケットスタイルです。
・ネイビー
・グレー
・落ち着いたベージュ
このあたりは写真になじみやすく、七五三らしい品も保てます。
ネクタイは必須ではありません。
“きちんと感”があれば十分です。
きれいめカジュアル(自然な家族写真向き)

襟付きシャツ+スラックスの組み合わせも人気です。
ただし
・Tシャツ
・ダメージデニム
・派手色トップス
は避けましょう。
七五三写真の費用や撮影時期が気になる方は以下の記事も参考になります。
和装スタイル(格を合わせたい場合)

お子さまやママが着物の場合、父親も和装にすると統一感が一気に高まります。
特に三嶋大社など神社での参拝では、和装はとても映えます。
NG例|浮いてしまう父親の服装

写真で浮きやすいのは次のパターンです。
・全身ブラックで重すぎる
・ラフすぎる私服
・サイズが合っていない
・主役より目立つ色
七五三は“家族の記念日”。
普段着ではなく「少しきれいめ」を意識するだけで印象が大きく変わります。
家族写真でバランスが良い父親の色
写真スタジオ目線でおすすめなのは
・ネイビー(万能)
・グレー(落ち着き)
・ベージュ(柔らかさ)
お子さまの着物は華やかです。
父親は引き算を意識することで、主役が引き立ちます。
ママの服装について詳しく知りたい方は
季節別|父親の服装ポイント
春夏は軽やかさを意識し、秋はややフォーマル寄りに。
冬はコートを着ても問題ありませんが、撮影時は脱ぐと統一感が出ます。
まとめ|一番大切なのは「主役を引き立てること」
父親はスーツ以外でも問題ありません。
大切なのは
「主役を引き立てる色とバランス」
七五三は数年後、何度も見返す写真になります。
服装はその“印象”を左右します。
スタジオもなみでは、ご家族の服装バランスまで考えた撮影アドバイスを行っています。
七五三の撮影をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
もなみの七五三について詳しくはこちら🌟

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スタジオもなみとは…
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