七五三の絵馬の書き方ガイド|願いごと文例と気をつけたいマナーとは?

七五三

皆さまこんにちは!
『スタジオもなみ』サントムーンオアシス店です☆
2026年に創業114年を迎えました、『京都もなみ』が運営するフォトスタジオです。

七五三のお参りで神社を訪れると、境内に並ぶ絵馬を見かけることがあります。

「七五三の絵馬には何を書けばいいの?」
「まだ字が書けないけれど大丈夫?」
「子どもらしい願いごとでもいいの?」

そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

絵馬は、お子さまの健やかな成長への願いや、これまで無事に成長できたことへの感謝の気持ちを神様に伝える日本の伝統文化のひとつです。

七五三に絵馬を書く意味とは?

七五三は、お子さまの健やかな成長を神様に感謝し、これからの健康や幸せを願う大切な行事です。

絵馬は、その感謝や願いを文字にして神様へ届けるためのもの。

絵馬を書くことで、お子さま自身も「お願いごとをする」「感謝を伝える」という日本の伝統文化に触れることができます。

まだ文字が書けない年齢の場合は、親御さまが代筆しても問題ありません。

家族で一緒に願いごとを考える時間も、七五三の思い出のひとつになるでしょう。

七五三のお参りで絵馬に願いごとを書く女の子

七五三の絵馬の書き方|基本のポイント

絵馬の書き方に厳密な決まりはありませんが、一般的には表面に願いごとを書き、裏面に名前や日付などを記入します。

ただし、神社によって記入方法が異なる場合もあるため、授与所などで案内があればそれに従いましょう。

書く内容の例

  • 表面:願いごと
  • 裏面:名前、年齢、日付など

例えば、

表面
「これからも元気に大きくなりますように」

裏面
「○○ 7歳 令和8年11月」

といった形です。

大切なのは上手な文章を書くことではなく、感謝や願いを込めて書くことです。

七五三の絵馬はどこで購入できる?

絵馬は、多くの神社で授与所や社務所にて授与されています。

初穂料は神社によって異なりますが、数百円から1,000円程度が一般的です。

七五三のご祈祷を受けた際に絵馬をいただける神社もあります。

絵馬を書きたい場合は、参拝前に授与所で確認してみるとよいでしょう。

七五三のお参りで絵馬に願いごとを書く手元

年齢別で見た絵馬の願いごと文例

お子さまの年齢によって、絵馬への関わり方も変わってきます。

3歳の七五三:親が代筆する場合

3歳ではまだ文字を書くのが難しいことも多いため、親御さまが代筆するのが一般的です。

文例

  • これからも元気に大きくなりますように
  • 毎日笑顔で過ごせますように
  • 健康に成長しますように

親御さまが代筆する場合も、お子さまの願いとして書くご家庭が多く見られます。

5歳の七五三:本人の言葉を取り入れる

5歳頃になると、自分の気持ちや夢を言葉にできるようになります。

文例

  • かけっこがはやくなりますように
  • サッカーがじょうずになりますように
  • にんじゃになれますように

子どもらしい素直な願いも、立派な願いごとです。

7歳の七五三:自分の字で書く体験も思い出に

7歳になると、自分の字で絵馬を書くお子さまも増えてきます。

文例

  • おともだちとなかよくできますように
  • おべんきょうをがんばれますように
  • げんきにすごせますように

少し時間がかかっても、自分で書く経験は良い思い出になります。

どんな願いごとを書くといい?参考例を紹介

絵馬に書く願いごとに決まりはありません。

七五三では、次のような内容がよく見られます。

  • 健康に育ちますように
  • 元気に学校へ通えますように
  • 家族みんなが幸せに暮らせますように
  • 好きなことを頑張れますように
  • たくさんのお友だちができますように

お子さま本人の言葉をそのまま書くのもおすすめです。

神様へのお願いという気持ちを込めて書いてみましょう。

七五三のお参りで絵馬を奉納する男の子

絵馬を書くときのマナーと注意点

絵馬は神様へ感謝や願いを伝えるためのものです。

次のような点に気を配ると安心です。

  • 他の参拝者が不快になる表現は避ける
  • 神社ごとの案内があれば従う
  • 名前の記載方法は神社のルールを確認する
  • 書き終えたら絵馬掛けに丁寧に奉納する

また、絵馬は願いを込めることが大切です。

字の上手・下手を気にする必要はありません。

お子さまが一生懸命書いた文字も、大切な七五三の思い出になります。

まとめ:家族の願いを込めて絵馬を書いてみましょう

七五三の絵馬は、お子さまの成長への感謝と、これからの幸せを願う大切な機会です。

  • 絵馬の書き方に厳密な決まりはない
  • 3歳は親が代筆しても大丈夫
  • 5歳・7歳は本人の言葉や文字を取り入れるのもおすすめ
  • 神社ごとのルールがあれば従う

家族みんなで願いごとを考えながら絵馬を書く時間も、きっと素敵な思い出になるでしょう。

七五三の思い出を、写真という形でも残しませんか?

絵馬に願いごとを書いた時間も、七五三の大切な思い出のひとつです。

「一生懸命ひらがなを書いた」
「どんなお願いをするか家族で考えた」
「神社でのお参りを楽しんだ」

そんな成長の瞬間は、その年齢だからこそ残せる特別な記念でもあります。

スタジオもなみでは、

・七五三の前撮り・後撮り
・ご家族そろっての記念撮影
・ご兄弟姉妹との撮影
・お参り前後の撮影相談

など、お子さまの大切な節目を写真に残すお手伝いをしています。

七五三のお参りで奉納された絵馬を見つめる女の子と母親

また、

・七五三の準備はいつから始めればいい?
・撮影とお参りは別日にした方がいい?
・兄弟姉妹も一緒に撮影したい
・祖父母との家族写真も残したい

などのご相談も大歓迎です。

「まだ何も決まっていない」

という段階でも大丈夫です。

まずはお気軽にご相談ください。

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七五三は、お子さまの成長を祝う大切な節目です。

絵馬に願いを込めた思い出とともに、今だけの姿を写真にも残してみませんか?

スタジオもなみの七五三写真を見る🌟

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スタジオもなみとは…

スタジオもなみは京都もなみが運営するフォトスタジオです。
京都もなみは、静岡県東部・伊豆エリアで、振袖・七五三専門店3店舗と撮影スタジオ3店舗(スタジオもなみ)、合計6店舗を展開。おかげさまで2025年に創業113周年。お客さまの大切な記念日を彩るお手伝いをしております。

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