七五三の初穂料は兄弟でいくら?まとめて渡す?人数別の目安と書き方【2026年版】

七五三

皆さまこんにちは!
『スタジオもなみ』サントムーンオアシス店です☆
2026年に創業114年を迎えます、『京都もなみ』が運営するフォトスタジオです。

七五三で兄弟そろってお詣りをするご家庭も多いですよね。
でも、いざ準備を進めると

「兄弟まとめて払って大丈夫?」
「2人分ならいくら包めばいい?」
「のし袋は1つ?それぞれ用意する?」

このように迷う方はとても多いです。

この記事では、兄弟で一緒にご祈祷を受ける際の初穂料の考え方やマナー、のし袋の書き方などをわかりやすく解説します。
金額の目安もお伝えするので、準備の参考にしてくださいね。

七五三で兄弟一緒にお詣りする場合、初穂料はどうする?

兄弟そろって七五三のお詣りをする場合、基本的には「一人につき一つのご祈祷」として初穂料を準備するのが丁寧なマナーです。
たとえば、3歳と5歳のお子さまが一緒にお詣りする場合、それぞれに祈祷をお願いする形になるため、初穂料は2人分用意するのが一般的です。

ただし神社によっては、兄弟をまとめて一度の祝詞でご祈祷する場合もあります。
その場合は初穂料を一つののし袋にまとめて包んでも問題ありません。

目安としては次のように考えると安心です。

・兄弟2人の場合:10,000円〜15,000円程度
・兄弟3人の場合:15,000円〜20,000円程度
・まとめて祝詞の場合:1人分より少し多めを意識する

七五三の初穂料は「お気持ち」とされることも多いですが、一般的には一人5,000円〜10,000円が目安とされています。

また神社によって対応は異なり、

・人数ごとに個別祈祷を行う神社
・家族単位でまとめて祈祷する神社
・初穂料の金額が決まっている神社
・お気持ちで納める形式の神社

などさまざまです。

そのため「兄弟だからまとめて包めばよい」と自己判断するのではなく、事前に神社へ確認しておくと安心です。

まとめて包む場合でも、受付時にそれぞれのお子さまの名前を伝えておくことで、個別に祝詞をあげてもらえるケースもあります。
当日の流れがスムーズになるよう、事前確認をしておくのがおすすめです。

七五三詣りに来て初穂料をおさめる家族・兄妹

初穂料を包む際のマナーと書き方

初穂料を包むのし袋は、白赤の水引がついた祝儀袋を使用します。
一人ずつ包む場合は、それぞれの名前を書いた袋を人数分用意します。
兄弟まとめて包む場合は、連名で表書きをする方法もあります。

表書きは「御初穂料」または「初穂料」と書きます。
連名にする場合は、右側に年長の子の名前を書くのが基本です。
中袋には金額と住所・名前を記入します。

金額の目安は神社によって異なりますが、一人5,000円〜10,000円が一般的。
二人でお願いする場合は、10,000円〜15,000円ほど包めば失礼にはならないでしょう。
あくまで「お気持ち」ですが、節目の行事ですので丁寧に準備したいですね。

▼初穂料について詳しくはコチラの記事でも解説しています

撮影も兄弟一緒に?お得に残せる七五三写真

七五三は、写真も兄弟そろって撮影することで、より特別な記念になります。
スタジオもなみでは、兄弟同時撮影にも対応しています。
一緒に撮ることで、笑顔も自然に引き出せて、兄弟らしい距離感も写真に残せます♪

衣装もそれぞれに合うものを用意できるので、違う年齢の子でもぴったりのコーディネートが可能。
衣装選びやヘアセットも、スタッフがしっかりサポートします。

姉弟で七五三撮影を楽しむ写真

詳しくはこちらの記事もチェックしてみてください。

もなみの七五三について詳しくはこちら🌟

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スタジオもなみとは…

スタジオもなみは京都もなみが運営するフォトスタジオです。
京都もなみは、静岡県東部・伊豆エリアで、振袖・七五三専門店3店舗と撮影スタジオ3店舗(スタジオもなみ)、合計6店舗を展開。おかげさまで2025年に創業113周年。お客さまの大切な記念日を彩るお手伝いをしております。

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