七五三はいつ?【2026年版】静岡県東部の人気神社事情つき時期ガイド

七五三

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2026年に創業114年を迎えました、『京都もなみ』が運営するフォトスタジオです。

七五三のお参りは、一般的に
11月15日前後
10月〜12月の都合のよい日
に行う家庭が多い行事です。

必ず11月15日でなければならない決まりはなく、家族の予定やお子さまの体調に合わせて日程を決めても問題ありません。

この記事では、七五三の時期の考え方に加えて、三嶋大社や沼津日枝神社など静岡県東部で人気の神社が、実際いつ頃混み合いやすいのかもあわせてご紹介します。
「いつ行くか」だけでなく「どこで、いつなら落ち着いてお参りできるか」まで考えるヒントにしてください。

七五三はいつ行う行事?

七五三は、子どもの健やかな成長を願い、神社へお参りをする日本の伝統行事です。
現在では写真撮影やお祝いの形も多様化していますが、基本となる考え方は昔から大きく変わっていません。

七五三が11月15日とされている理由

七五三が11月15日とされているのは、江戸時代の宮中行事や武家社会の慣習が由来とされています。
この時期は収穫を終え、神様に感謝を伝える節目の時期でもあり、子どもの成長を祝う行事と結びつきました。

ただし、当時から必ずこの日だけに行われていたわけではなく、あくまで「目安の日」として定着したものです。

なぜ「前後の日程でもよい」とされているのか

七五三は、厳密な日付が決められている宗教行事ではありません。
そのため、11月15日前後であれば問題ないとされてきました。

現代では、
・混雑を避けたい
・子どもの体調を優先したい
・家族全員が集まりやすい日を選びたい
といった理由から、時期をずらして行う家庭も多くなっています。

七五三のお参りはいつ行く家庭が多い?

七五三のお参りは、11月15日前後の土日に行う家庭が多いです。

ただし近年では
・混雑を避けたい
・写真撮影の日程に合わせたい
といった理由から、10月・11月初旬・12月などに時期をずらして行う家庭も増えています。

関連記事:七五三は10月にやってもいい?気になるタイミングの選び方とメリット・注意点
関連記事:七五三は12月でも大丈夫?混雑なしでゆったり撮れるメリットと注意点を完全解説

秋の神社で七五三のお参りをする家族の様子

静岡県東部で人気の神社は、いつ混みやすい?

時期を考えるうえで意外と見落とされがちなのが、「行きたい神社が、いつ混みやすいか」という視点です。
同じ11月15日前後でも、神社によって混雑のピークや雰囲気は変わってきます。

三嶋大社|11月中旬の週末は特に混み合う

伊豆国一宮として知られる三嶋大社は、静岡県東部の七五三で特に人気の高い神社です。
格式高く境内も広いため人気がある一方、11月15日前後の土日は参拝者が集中しやすく、ご祈祷の受付や駐車場に待ち時間が出ることもあります。

ゆったりお参りしたい場合は、10月や12月の平日、もしくは11月でも午前の早い時間帯を選ぶ家庭が増えています。

沼津日枝神社|市街地にありながら比較的落ち着いて参拝しやすい

子育ての神様として親しまれている沼津日枝神社は、市街地にありながら静かな境内が魅力で、三嶋大社に比べると比較的落ち着いて参拝しやすい傾向があります。
沼津駅前という立地から、お着付けと参拝をまとめて済ませたいご家庭にも選ばれています。

静岡県東部・全国の人気神社の混雑傾向をもっと詳しく知りたい方はこちら
七五三で人気の有名神社おすすめ10選【2026年版】静岡県東部〜全国まで紹介

七五三の時期はどう決める?

七五三の時期に「正解」はありません。
大切なのは、ご家族にとって無理のない形でお祝いできるかどうかです。

子どもの体調や年齢に合わせて考える

七五三の主役はお子さまです。
慣れない着物や長時間の外出は、年齢によっては負担になることもあります。

・人混みが苦手
・体調を崩しやすい
・長時間の移動が難しい

こうした場合は、混雑を避けられる時期を選ぶのも一つの考え方です。

家族の予定や参加しやすさを優先して考える

七五三は、家族みんなで成長を祝う行事でもあります。
祖父母が参加する場合や、仕事・学校の都合がある場合は、家族が集まりやすい日を優先して決めるという考え方も自然です。

混雑しやすい時期・避けたいタイミング

一般的に、土日祝日・11月中旬前後は神社や写真スタジオが混み合いやすい傾向があります。
前述の三嶋大社のように、人気神社ではその傾向がより強く出ることもあります。

混雑を避けたい場合は、平日や時期を少しずらすといった選択肢も検討してみましょう。

七五三のお参りで神社の境内を歩く家族の様子

七五三の日取りを決めるときの考え方

時期だけでなく、「日取り」についても迷う方は多いです。

土日・祝日で行う家庭が多い理由

土日祝日は、家族全員が集まりやすく、祖父母も参加しやすいことから選ばれることが多いです。
その一方で、神社や写真スタジオが混雑しやすい点には注意が必要です。

平日に七五三を行っても問題ない?

平日に七五三を行っても、まったく問題ありません。
むしろ、混雑を避けられる・落ち着いてお参りや撮影ができるといったメリットがあります。

六曜(大安・仏滅)はどこまで気にする?

六曜を気にするかどうかは、家庭ごとの考え方によります。
最近では、六曜よりも家族の予定や子どもの体調を優先する家庭が増えています。

七五三の時期で迷ったときの判断ポイント

写真撮影とお参りは同日でなくてもよい

七五三は、写真撮影とお参りを別日に行っても問題ありません。
最近では、写真撮影を先に済ませて、お参りは家族の予定に合わせて行う家庭も多くなっています。

前撮り・後撮りという選択肢もある

前撮りや後撮りを選ぶことで、混雑を避けられる・ゆったり撮影できるといったメリットがあります。

関連記事:七五三で「後悔した」と感じる理由とは?前撮りで迷わないための判断のポイント
関連記事:七五三後撮りのメリットとは?ゆったり叶える撮影スタイル

「いつやるか」より「どう残すか」を大切に

七五三は、日付よりも成長の節目をどう残すかが大切な行事です。
無理をせず、家族みんなが笑顔で迎えられるタイミングを選びましょう。

七五三の写真撮影をしているスタジオ内の様子

まとめ|時期選びに迷ったら、まずはご相談を

七五三の時期に決まったルールはありません。
11月15日前後にこだわらず、ご家族の都合やお子さまの体調、行きたい神社の混雑傾向まで含めて考えることが、無理のないお祝いにつながります。

スタジオもなみでも毎年、

・三嶋大社は混みますか?
・沼津日枝神社ならゆっくりお参りできますか?
・写真撮影とお参り、別日にした方がいいですか?

といったご相談を多くいただいています。

静岡県東部(三島・長泉・函南・清水町・沼津周辺)で2026年の七五三を検討されている方は、時期や神社選びも含めて、お気軽にご相談ください。

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