七五三、着物を嫌がるのは普通?対処法は?3歳・5歳が笑顔で過ごせる秘訣を紹介

七五三

皆さまこんにちは!
『スタジオもなみ』サントムーンオアシス店です☆
2026年に創業114年を迎えました、『京都もなみ』が運営するフォトスタジオです。

七五三を迎えるお子さまのママパパの中には、「うちの子、着物を嫌がって着てくれなかったらどうしよう」と心配になる方も多いのではないでしょうか?
特に3歳や5歳は、着慣れない衣装に戸惑ったり、ちょっとしたことでぐずってしまうことも珍しくありません。

「うちの子だけ、こんなに嫌がるのかな…」
そんなふうに不安になるママパパは、実はとても多いです。

・着物を見るだけで泣く
・草履を履きたがらない
・着付け中にイヤイヤが始まる
・写真館に着いた瞬間に不機嫌になる

こうした反応は、七五三では珍しいことではありません。

特に3歳〜5歳は、
「慣れない服」
「いつもと違う場所」
「長時間の移動」
などが重なると、不安な気持ちになりやすい年齢です。

でも安心してください。
最初は嫌がっていても、途中から笑顔になって撮影できるお子さまもたくさんいます。

この記事では、
・なぜ七五三で着物を嫌がるのか
・年齢別によくある反応
・当日をラクにする準備
・嫌がった時のリアルな対処法

を、七五三撮影に慣れたスタジオ目線でわかりやすくご紹介します。

七五三で着物を嫌がるのはよくあること?

子どもが着物を嫌がる主な理由とは

七五三で着物を嫌がる子は、決して珍しくありません。
その理由としては、「動きにくい」「苦しい」「知らない服に不安になる」といった声がよくあります。
普段は洋服で自由に動けているのに、突然しっかりした着物を着せられると、窮屈に感じてしまうのです。
特に着付け中はじっとしていなければならず、それが苦手な子にとっては大きなストレスになることもあります。

少し不安そうな表情で七五三の着付けをされる3歳女の子

特に3歳・5歳でよく見られる反応と特徴

3歳のお子さまは、言葉でうまく気持ちを伝えられない分、泣いて嫌がることが多いです。
「いや!」の一言で拒否する姿に、親も焦ってしまうことがあるでしょう。
5歳になると少しずつ我慢もできるようになりますが、無理に着せようとするとやはりぐずってしまうことも。
年齢に応じて、できることと苦手なことを理解してあげることが大切です。

また、3歳と5歳では“嫌がり方”にも違いがあります。

3歳は、
・知らないことへの不安
・眠さ
・ママと離れる不安

などから泣いてしまうことが多め。

一方5歳は、
・苦しい
・暑い
・動きにくい
といった“着心地の不快感”をはっきり伝える子も増えてきます。

「うちの子だけ大変…」と思わず、年齢による特徴として受け止めてあげることも大切です。

少し緊張しながら七五三の準備をする3歳女の子

着物を嫌がらないためにできる事前準備

おうちでできる!着物に慣れさせるコツ

いきなり当日に着物を着せるのではなく、前もって「着る練習」をしておくと安心です。
たとえば、肌着や足袋だけでも着せてみたり、帯の代わりに布を巻いてみると、着物の感覚に慣れてくれます。

また、写真や動画で「着物姿の自分」を見せて、楽しみにさせるのも効果的です。

特におすすめなのは、「七五三=楽しいイベント」と感じてもらうことです。

・好きな髪飾りを選ばせる
・お気に入りの色の着物を見せる
・「かわいいね!」「かっこいいね!」とたくさん声をかける

など、“やらされる”ではなく、“楽しみ”に変えてあげると、気持ちが前向きになりやすくなります。

また、YouTubeや写真で七五三の様子を見せておくと、
「自分もやってみたい!」
と興味を持ってくれる子もいます。

七五三の衣装を楽しそうに選ぶ3歳女の子とママの様子

撮影やお詣りの時間帯も工夫しよう

お子さまが最も元気な時間帯を選ぶことも、着物を嫌がらないためのポイントです。
一般的には、朝ごはんを食べた後の午前中がベスト。
眠くなりがちな午後は避けたほうが無難です。
また、スケジュールは余裕を持たせ、焦らないようにすると親も子もリラックスして過ごせます。

また、兄弟がいる場合は「待ち時間対策」も重要です。

待ち時間が長くなると、
・飽きる
・眠くなる
・機嫌が悪くなる

など、ぐずりやすくなることも。

お気に入りのお菓子や小さなおもちゃ、動画などを準備しておくと安心です。

七五三の待ち時間に兄弟でリラックスして過ごす子どもたち

当日にぐずった時の対処法

着付けをスムーズにするポイント

当日は、なるべく短時間で着付けを終わらせるのが理想です。
スタジオや美容院でプロに任せると、子どもに合わせたスピーディーな着付けが可能です。
着崩れしにくく、苦しくならない工夫もしてくれるので、結果的に嫌がらずに済むことも多いです。

草履を嫌がる子が多いのも、七五三ではよくあることです。

普段スニーカーに慣れている子にとって、草履は歩きづらく感じやすく、
「痛い!」
「歩きたくない!」
となってしまうこともあります。

その場合は、

・移動中だけ靴を履く
・撮影直前に草履へ履き替える
・座った写真から先に撮る

など、無理をしない工夫がおすすめです。

七五三の着付けでスタッフに草履を履かせてもらう3歳女の子

小道具や声かけで気分を切り替える方法

ぐずり始めたら、無理に着せようとせず、気分転換をしてみましょう。
お気に入りのおもちゃやぬいぐるみを持たせたり、「かっこいい!」「かわいいね!」と声をかけて気持ちを盛り上げます。
場合によっては、おやつタイムを挟むのも◎。
楽しさを感じると、意外とすんなり着てくれることもあります。

実際には、最初は泣いていても、途中から笑顔になるお子さまもたくさんいます。

・スタッフと遊んで慣れてきた
・兄弟撮影から始めた
・好きなぬいぐるみを持った
・ママパパが笑顔で声をかけた

など、ちょっとしたきっかけで気持ちが切り替わることも少なくありません。

「絶対に泣かせないようにしよう」と思いすぎず、
“その子のペースで進める”
くらいの気持ちでいると、親御さまもラクになります。

スタッフと遊びながら笑顔になった七五三5歳男の子

着物が無理でも大丈夫!代わりの選択肢も紹介

洋装やドレスも選ばれるように

最近では、着物にこだわらず、洋装やドレスで七五三を祝う家庭も増えています。
動きやすく、着慣れた服の方がリラックスできる子には、こうした選択肢もおすすめです。
「七五三は和装」というイメージにとらわれず、その子に合ったスタイルで楽しみましょう。

最近では、
「和装は短時間だけ」
「撮影後はドレスやスーツにチェンジ」
というスタイルも人気です。

特に、

・着物が苦手
・締め付けを嫌がる
・長時間の着用が難しい

というお子さまには、途中で洋装へ切り替えることで、笑顔が戻ることもあります。

“絶対に着物じゃなきゃダメ”
と考えすぎず、その子に合ったスタイルを選んであげることが大切です。

ベージュのドレスで笑顔になった七五三3歳女の子のスタジオ写真

撮影だけでもしっかり記念に残せる

お詣りが難しい場合でも、写真だけ撮っておくことで、しっかりと記念を残すことができます。
スタジオでの撮影なら、天候にも左右されず、短時間で完了することも可能です。
子どもの負担を減らしたいときは、「写真だけ七五三」もぜひご検討ください。

最近は、
「お詣りは難しそうだから写真だけ」
「まずは前撮りだけ」
というご家庭も増えています。

特に春〜夏の前撮りは、

・比較的空いている
・ゆったり撮影できる
・暑すぎる時期を避けやすい

などのメリットもあります。

「本番当日だけで全部やろう」
と詰め込みすぎず、前撮りを活用することで、お子さまの負担を減らしやすくなります。

兄弟と一緒で安心した笑顔を見せる七五三3歳女の子のスタジオ写真

笑顔で七五三を迎えるために大切なこと

無理せず、その子らしいスタイルを大切に

七五三は、あくまでお子さまの成長を祝う行事です。
「着物を着なきゃ」と無理をする必要はありません。
大切なのは、家族みんなで楽しい思い出を作ること。
お子さまのペースを大切にし、その子らしい七五三を過ごしてくださいね。

七五三で着物を嫌がる子も、実は「自分で選ぶ」と前向きになることがあります

七五三の衣装選びでは、

・好きな色を選べる
・髪飾りを自分で決められる
・「かわいい!」と言ってもらえる

といった体験が、“七五三って楽しい”につながることも少なくありません。

特に3歳〜5歳頃は、
「自分で決めたい!」
という気持ちが強くなる時期。

無理に着せるよりも、
“自分で選んだお気に入り”
を見つけてあげることで、着物への気持ちが変わる子もいます。

スタジオもなみでは

・お子さまのペースに合わせた衣装選び
・嫌がりにくい着付けやコーデのご提案
・兄弟一緒の衣装相談
・撮影だけ/おでかけ七五三のご相談
・「まずは見学だけ」のご来店

なども大歓迎です。

特に、

・最初は緊張しやすい子
・人見知りがある子
・着物を嫌がるか不安な子

は、事前にスタジオや衣装の雰囲気に慣れておくだけでも安心につながりやすくなります。

七五三撮影に慣れたスタジオもなみスタッフの集合写真

静岡県東部(三島・長泉・函南・清水町・沼津周辺)で
2026年の七五三を検討されている方は、お気軽にご相談ください。

まずは衣装見学だけでもOK✨
「うちの子でも大丈夫かな?」というご相談だけでもOK✨
予約前のご質問も歓迎しています♪
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ご来店予約はこちら

ご来店予約はこちら

秋の人気シーズン(10〜11月)は、
土日を中心に予約が埋まりやすくなります。

特に、

・3歳女の子の人気被布
・5歳男の子の羽織袴
・くすみカラー系のトレンド衣装
・兄弟リンクコーデ

などは早めに決まりやすいため、衣装重視の方は早めの見学がおすすめです。

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