七五三は喪中でもやっていい?お参り・写真撮影・マナーの考え方

七五三

皆さまこんにちは!
『スタジオもなみ』サントムーンオアシス店です☆
2026年に創業114年を迎えました、『京都もなみ』が運営するフォトスタジオです。

「七五三の年だけど、親族に不幸があった…」
「喪中でもお参りや写真撮影をして大丈夫?」

七五三の時期と喪中が重なると、予定どおり行ってよいのか悩まれるご家庭は少なくありません。

七五三はお子さまの健やかな成長を願う大切な行事です。一方で、ご家族や親族への配慮も大切にしたいと考える方が多いでしょう。

この記事では、喪中と七五三の関係、神社参拝の考え方、写真撮影のタイミングについてわかりやすく解説します。

七五三は喪中にしても大丈夫?

結論からいうと、喪中だからといって七五三をしてはいけないという決まりはありません。

実際には、喪中の期間中であっても七五三のお参りや写真撮影を行うご家庭は多くあります。

ただし、亡くなった方との続柄や、亡くなってからどのくらいの期間が経過しているかによって考え方は異なります。

特に注意したいのが「忌中」と呼ばれる期間です。

一般的には、

  • 忌中(四十九日頃まで)は神社参拝を控えることが多い
  • 忌明け後であれば七五三を行うご家庭も多い
  • 喪中であっても家族や親族と相談しながら実施するケースが一般的

と考えられています。

七五三はお子さまの成長を祝う人生の節目ですので、ご家族の気持ちを大切にしながら無理のない形で進めることが大切です。

喪中と七五三をイメージした白菊と着物姿の女の子

「喪中」と「忌中」の違いとは?

七五三を行うかどうか考える際には、「喪中」と「忌中」の違いを知っておくと判断しやすくなります。

忌中とは

忌中は、亡くなった直後の一定期間を指します。

一般的には四十九日頃までとされ、この期間は故人を偲び、神社参拝や慶事を控える風習があります。

神道では死を穢れと考えるため、忌中の神社参拝を避ける考え方が広く知られています。

喪中とは

喪中は故人を偲ぶ期間のことで、一般的には一年程度とされています。

年賀状を控える習慣はありますが、忌中ほど厳しい制限があるわけではありません。

そのため、

  • 七五三のお参り
  • 写真撮影
  • 家族だけでのお祝い

などを行うご家庭も多くあります。

判断に迷う場合は、参拝予定の神社へ事前に確認しておくと安心です。

喪中に七五三を行う場合の注意点

喪中に七五三を行う場合は、ご家族や親族への配慮を意識すると安心です。

忌中の場合は日程変更も検討する

神社によって考え方は異なりますが、忌中にあたる場合は参拝時期を少しずらす選択をするご家庭もあります。

七五三は11月15日にこだわる必要はありません。

前撮りや後撮りを活用しながら、ご家族にとって無理のない時期を選びましょう。

家族や親族と相談して決める

特に近しいご親族が亡くなった場合は、ご家族間で考え方が異なることもあります。

後から気まずい思いをしないためにも、事前に相談しておくと安心です。

お子さまの年齢や成長も大切に

七五三はその年齢だからこそ残せる大切な記念です。

「喪中だからすべて中止する」ではなく、

  • 写真だけ先に撮る
  • 参拝は後日にする
  • 家族だけで行う

など柔軟な方法を選ぶご家庭も増えています。

七五三の着物姿でスタジオ撮影をする女の子

スタジオ撮影だけで七五三を迎えるご家庭も

喪中や忌中のタイミングによっては、お参りを後日にして写真撮影を先に行うケースもあります。

写真撮影は宗教的な行事ではないため、お子さまの成長記録として残しやすい方法のひとつです。

また、

  • 秋の混雑を避けられる
  • 日程を調整しやすい
  • お子さまの成長記録を残せる

といったメリットもあります。

七五三の記念撮影を楽しむ男の子

お参りをするかどうか迷っている段階でも、まずは写真だけ残しておくという考え方は珍しくありません。

ご家族にとって納得できる形で七五三を迎えることが大切です。

スタジオもなみならご希望に合わせた七五三が可能です

スタジオもなみでは、ご家族それぞれの状況やご希望に合わせた七五三撮影をご提案しています。

「喪中だからどうしよう」
「お参りをするかまだ決まっていない」

という段階でもご相談いただけます。

  • 七五三の前撮り・後撮りに対応
  • ご家族写真の撮影も可能
  • お子さまの成長を自然な形で記録
  • 衣装選びから撮影までサポート

無理に華やかなお祝いをするのではなく、ご家族の気持ちに寄り添った形で思い出づくりのお手伝いをいたします。

七五三の記念撮影をする姉弟

ご不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。

まとめ:喪中でも子どもの成長をやさしくお祝いしましょう

喪中だからといって、必ずしも七五三を中止しなければならないわけではありません。

大切なのは、ご家族や親族の気持ちを尊重しながら、お子さまの成長をどのように残したいかを考えることです。

  • 忌中の場合は時期をずらす選択肢もある
  • 喪中であっても七五三を行うご家庭は多い
  • 迷った場合は神社へ相談する
  • 写真撮影だけ先に行う方法もある

ご家族にとって無理のない形で、お子さまの大切な節目を残してあげてください。

スタジオもなみでは、七五三に関するご相談も承っております。

七五三のお参り時期が決まっていなくても大丈夫です

「喪中だからお参りをどうするかまだ決められない」
「まずは写真だけ残しておきたい」

そんなご相談も毎年いただいています。

スタジオもなみでは、お参りの予定が決まっていなくても七五三撮影が可能です。

七五三は11月15日に行わなければならないものではありません。

ご家族の状況に合わせて、

  • まずは前撮りだけ行う
  • 忌明け後にお参りをする
  • 後撮りでゆっくり記念を残す

といった方法を選ばれる方も多くいらっしゃいます。

お子さまの成長は今しか残せません。

「どうするのが正解かわからない」という段階でも大丈夫ですので、まずはお気軽にご相談ください。

スタジオもなみでは、衣装選びから撮影までスタッフが丁寧にサポートいたします。

【スマホから簡単に送れます】

七五三は、お子さまの成長を写真に残せる大切な機会です。

お参りの時期に迷われている場合でも、まずは撮影だけ行うという選択肢もあります。

ご家族に合った形で、七五三の思い出を残してみませんか?

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スタジオもなみとは…

スタジオもなみは京都もなみが運営するフォトスタジオです。
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