七五三の御札はいつ返納する?時期の目安と正しい納め方をわかりやすく解説

七五三

皆さまこんにちは。
『スタジオもなみ』サントムーンオアシス店です。
2026年に創業114年を迎えます、京都もなみが運営するフォトスタジオです。

七五三のお参りで授かった御札を「いつ返せばいいの?」「まだ家にあるけど大丈夫?」と不安に思っていませんか。
結論からお伝えすると、七五三の御札は“1年を目安”に返納するのが一般的ですが、明確な期限はありません。遅れても問題ありません。

この記事では、御札の返納時期・正しい納め方・マナー・よくある疑問まで、わかりやすく解説します。
七五三のお祝い全体について知りたい方は「七五三とは?由来・意味・お祝いの流れ」も参考にしてください。

七五三で神社に参拝する家族

七五三の御札はいつ返納する?【結論:1年が目安】

七五三の御札は「必ずこの日まで」という期限はありませんが、一般的には授かってから約1年後を目安に返納します。

多くのご家庭では、次のようなタイミングで返すことが多いです。

御札の返納は「翌年の初詣」が最も一般的

もっとも多いのは翌年の初詣のタイミングです。
神社には「古札納所(こさつおさめしょ)」が設けられ、古い御札やお守りを納められるようになっています。

・年末年始に返納する人が多い
・初詣と一緒に納めると自然
・神社でお焚き上げしてもらえる

神社の古札納所に御札やお守りを納める様子

1年を過ぎても返納して大丈夫?

結論:問題ありません。失礼にもなりません。

御札の返納に厳密な期限はなく、大切なのは「感謝の気持ち」です。
お守りや破魔矢の扱いについて詳しく知りたい方は「七五三の破魔矢はいつまで?」も参考にしてください。

七五三の御札の正しい返納方法

ここでは、実際の納め方をわかりやすく解説します。

授かった神社へ返すのが基本

最も丁寧とされるのは、御札を授かった神社へ返納する方法です。
七五三でどの神社に参拝するか迷っている方は「七五三の神社の選び方」もご覧ください。

七五三で授かった御札と神社の本殿

違う神社でも返納できる?

結論:どの神社でも返納できます。

神道では、御札やお守りは「神様にお返しするもの」と考えられるため、授かった神社でなくても問題ありません。

・近くの神社でOK
・旅行先の神社でもOK
・初詣の神社でOK

御札の返納の流れ(実務)

実際の手順はとてもシンプルです。

・神社の古札納所へ納める
・お焚き上げしてもらう
・初穂料は基本不要(任意)

特別な作法は必要ありません。
静かに手を合わせて感謝の気持ちを伝えれば十分です。

七五三の御札は返さないとダメ?

「返さないと悪いことが起きるのでは…」と心配される方もいますが、心配いりません。

返納しなくても罰は当たらない

御札の返納は義務ではありません。
大切なのは形式ではなく「感謝の気持ち」です。

ただし、長期間保管するよりは、区切りとして返納する方が気持ち的にもすっきりします。

自宅で処分するのはNG?

基本的にはおすすめされません。
神社へ返納するのが最も丁寧です。

どうしても難しい場合は、白い紙に包み、感謝を伝えてから処分する方法もありますが、可能なら神社への返納が安心です。

七五三の御札を返すおすすめのタイミング

迷った場合は、次のタイミングが自然です。

初詣で返納する

もっとも多く、家族の行事としても自然です。

年末のどんど焼き

地域によっては御札やお守りを焚き上げる行事があります。

どんど焼きの様子

思い立った時でOK

期限はないため、気づいた時が返納のタイミングです。

よくある質問(FAQ)

七五三の御札はいつまでに返すべき?

期限はありません。一般的には1年後が目安ですが、遅れても問題ありません。

お守りや破魔矢も一緒に返せる?

返納できます。同じ古札納所へ納めてOKです。

初穂料は必要?

基本不要ですが、お気持ちで納める方もいます。

雨の日でも返納できる?

問題ありません。通常どおり納められます。

まとめ|七五三の御札は「1年目安・遅れても大丈夫」

七五三の御札は、授かってから1年ほどを目安に返納するのが一般的ですが、明確な期限はありません。

・翌年の初詣で返す人が多い
・遅れても失礼ではない
・違う神社でも返納できる
・感謝の気持ちが何より大切

七五三の写真撮影やお祝いの流れについて知りたい方は「七五三の写真はいつ撮る?」「七五三は写真だけでもOK?」もぜひ参考にしてください。

お子さまの健やかな成長を願う七五三の思い出が、これからもご家族にとって大切な記念になりますように。

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