七五三のお祝い金|祖父母からいくら?お返しは当日?後日?【2026年版】
皆さまこんにちは!
『スタジオもなみ』サントムーンオアシス店です☆
2026年に創業114年を迎えました、『京都もなみ』が運営するフォトスタジオです。
七五三のお参りを控えて、祖父母から「お祝い金」を受け取った、あるいはこれから受け取る予定という方も多いのではないでしょうか。
七五三で祖父母からお祝い金をもらったら、いくら?
お返しは必要?
当日と後日どちらがいい?
何を贈ればいい?
もらった側の疑問をまとめて解説します。
結論からお伝えすると、祖父母からのお祝い金は1万円〜3万円程度が目安。
お返しは高価なものでなくてよく、タイミングも当日・後日どちらでも問題ありません。
目次
七五三のお祝い金、祖父母からはいくらもらえる?
まず気になる金額の目安から見ていきましょう。
七五三のお祝い金は、祖父母から贈られるケースが最も高額になりやすく、1万円〜3万円程度がひとつの目安とされています。
ただし、祖父母からのお祝いは現金だけとは限りません。
・着物や衣装のレンタル代を負担してもらう
・撮影スタジオの費用を援助してもらう
・お参り後の食事会の費用を持ってもらう
このように、現金ではなく「体験や費用の援助」という形でお祝いをもらうご家庭も多くあります。金額だけで判断せず、「何にお金を使ってもらったか」も含めて、いただいたお祝い全体として捉えると考えやすくなります。
なお、両家の祖父母から同時にお祝いをもらう場合、金額に差が出て気を遣うこともあります。無理に金額を揃えようとせず、それぞれのご厚意として受け取るのが基本の考え方です。

七五三のお祝い金、お返しは必要?
七五三のお祝い金に対して、多くの方が最初に迷うのが「お返し(内祝い)は必要かどうか」という点です。
結論から言うと、祖父母からのお祝いに対して、高価なお返しは基本的に不要とされています。七五三は身内でのお祝い事であり、本来「お祝い金をいただいたら同額程度のものを返す」という結婚祝いのような形式的な考え方はなじみません。
とはいえ、「もらいっぱなし」というのも気が引けるもの。実際には、次のような形でお礼を伝えるご家庭が多いです。
・感謝の気持ちを形にした、ちょっとしたお返し(1,000円〜3,000円程度が目安)
・品物よりも成長した姿を伝えること自体をお返しとする(写真・お礼状など)
つまり「モノを返すこと」よりも「喜んでもらったことを伝えること」の方が重視される、というのが七五三のお返しの基本スタンスです。
お返しのタイミングは当日?後日?
ここは特に迷いやすいポイントです。結論としては、どちらでも失礼にはあたりません。 ご家庭の状況に合わせて選んで大丈夫です。
当日渡す場合
祖父母がお参りや撮影に同行してくれた場合は、その日の食事会などの場で、簡単な手土産やお礼の品を渡すケースが多いです。「今日はありがとうございました」と直接伝えられるタイミングなので、気持ちが伝わりやすい方法です。
後日渡す場合
・祖父母が遠方で当日同行できなかった
・撮影したスタジオの写真ができあがってから渡したい
・お参り当日はバタバタして準備が間に合わなかった
こうした場合は、お参りから1〜2週間程度を目安に後日お返しする形でも問題ありません。
むしろ、出来上がった写真を添えて渡せるという点で、後日の方が「成長した姿を見てもらう」という七五三らしいお返しがしやすいとも言えます。
大切なのは日付そのものより、「ありがとう」の気持ちがきちんと伝わることです。

お返しに何を贈る?おすすめは写真入りギフト
お返しの品として選ばれることが多いのは、次のようなものです。
・お菓子などの消えもの(相手の好みがわかりやすく、気軽に受け取ってもらえる)
・お礼状・メッセージカード(気持ちを言葉で伝える)
・写真入りのアイテム(フォトフレーム、アルバム、カレンダーなど)
この中でも近年特に喜ばれているのが、撮影した七五三の写真そのものをお返しとして贈るという方法です。

祖父母にとって、孫の晴れ姿の写真は何よりのお祝い返し。データを共有するだけでなく、
・フォトフレームに入れて渡す
・ミニアルバムにまとめて渡す
・年賀状やカレンダーに使ってもらう
といった形にすると、「ちゃんとお返しをした」という形式も整いつつ、祖父母にとっても一番喜ばれるお返しになります。お菓子などの品物と組み合わせて、「写真+ちょっとしたお礼の品」という形にするご家庭も増えています。

お礼の伝え方も忘れずに
品物のお返しと合わせて大切なのが、言葉での感謝です。
・直接会えるなら、その場で「ありがとうございました」と伝える
・会えない場合は、電話やメッセージでも十分
・写真ができあがったら、それを添えて改めてお礼を伝える
特に写真は、「お祝いのおかげでこんなに素敵な思い出ができました」という気持ちを形にして伝えられる、七五三ならではのお礼の方法です。
まとめ
・祖父母からのお祝い金は1万円〜3万円程度が目安。現金以外の援助も含めて考える
・高価なお返しは不要。気持ちを伝えることが基本
・お返しのタイミングは当日でも後日でも問題ない。写真ができてから渡すのもおすすめ
・お返しの品には、写真入りのアイテムが特に喜ばれる
七五三のお祝い金は、金額やマナーよりも「もらった気持ちにどう応えるか」がなにより大切です。
難しく考えすぎず、感謝の気持ちを自分たちらしい形で伝えれば十分です。
↓お参りをせず写真だけ残したい方はこちらもご参考に
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