七五三、草履じゃなくても大丈夫?代わりに履ける靴と選び方のポイント

七五三

皆さまこんにちは!
『スタジオもなみ』サントムーンオアシス店です☆
2026年に創業114年を迎えます、『京都もなみ』が運営するフォトスタジオです。

七五三といえば、着物に草履という和装スタイルが定番。
でも実際には、「草履で歩けるか不安」「嫌がって履いてくれないかも…」と心配になることもありますよね。
そこで今回は、草履の代わりに履ける靴の選び方や注意点について詳しくご紹介します。
実際に、フォトスタジオや神社で靴を選ぶご家庭もあり、それぞれのご事情に合わせた工夫が見られます。
七五三を楽しく迎えるために、足元の準備もしっかりしておきましょう!

七五三に草履はマスト?代わりの靴でも大丈夫?

七五三では、着物に合わせて草履を履くのが昔ながらのスタイルです。
特に神社へのお詣りでは、伝統を大切にしたいという気持ちから草履を選ぶ方が多くいらっしゃいます。

ただ、草履は歩きにくく、慣れていないと転びやすかったり、足が痛くなってしまったりすることも。
そのため、草履を嫌がるお子さまも少なくありません。
実際には、草履以外の靴を取り入れるご家庭も見られます。

たとえば、写真撮影のときは履き慣れた靴でリラックスして、神社でのお詣りのときだけ草履に履き替えるというスタイルもおすすめです。
写真映えと伝統的なマナーの両方を大切にしながら、お子さまの負担を減らせる工夫として取り入れられています。

大切なのは、伝統を守ることだけでなく、お子さまが安心して当日を楽しめること。
草履にこだわりすぎず、無理のない形で七五三を迎えられると良いですね。

神社で七五三参りをする家族の写真 女の子は草履からブーツに履き替えている

年齢別|草履が履きにくいケースは?

七五三では年齢によって草履の履きやすさが変わります。

・3歳は特に歩きにくく嫌がりやすい
・5歳は比較的履ける子が多い
・7歳は問題なく歩けるケースが多い

とくに3歳は草履よりも靴を選ぶご家庭も珍しくありません。

スタジオ撮影でも、

移動は靴
撮影だけ草履

という方法を選ばれる方も多くいらっしゃいます。

無理に履かせるよりも、お子さまが安心して過ごせることを優先するのがおすすめです。

草履の代わりに選ばれている靴とは?

和装に合う「黒や白のフォーマル靴」

着物とのバランスを保ちつつ、履き心地を優先したいなら、黒や白のフォーマルシューズが人気です。
とくに足元が見える撮影を予定している場合には、シンプルな靴を選ぶことで写真の雰囲気も整います。
実際にお子さまが履き慣れた靴であることも大切です。
足に合ったサイズであれば、長時間の移動や参拝にも安心です。
特に3歳の七五三では、見た目よりも快適さを重視するご家庭も多い印象です。

履き慣れたスニーカーも選択肢に

足元の安定感を優先したいときは、スニーカーという選択もあります。
普段履いているスニーカーなら、お子さまもストレスなく歩けますし、転倒などのリスクも減ります。
着物とのバランスが気になる場合は、白やベージュなどの落ち着いたカラーを選ぶと馴染みやすくなります。
「神社に入る直前に草履に履き替える」などの工夫をすれば、スニーカーで移動しても問題ありません。

秋冬はブーツスタイルも人気

肌寒い季節には、ブーツスタイルも検討されることがあります。
特に女の子の場合、おしゃれで可愛いブーツを合わせることで、和洋ミックスのコーディネートが完成します。
たとえば、シンプルな着物にレース手袋やベレー帽、ブーツを組み合わせると個性が引き立ちます。
ただし、丈の長いブーツは着付けとの相性に注意が必要です。
スタジオで試着しておくと安心です。

着物にブーツとベレー帽を合わせた七五三の女の子

靴を選ぶときの注意点と、草履との上手な付き合い方

神社では草履に履き替えるケースも

神社では「和装には草履を」という伝統的な考えが根強く残っている所もあります。
そのため、写真撮影や移動は靴、神社の鳥居の前では草履に履き替えるという方法もよく見られます。
こうすることで見た目の整いと実用性を両立できます。
草履を履く時間が短ければ、お子さまの負担も軽減できます。

写真撮影では「足元が見えるカット」があるかも

撮影時には、全身が写るカットや足元を強調したポーズを撮ることもあります。
靴を履いたまま撮影する予定がある場合は、事前にカメラマンに相談しておくのがおすすめです。
撮影プランによっては、あえて足元が写らない構図に調整してもらえることもあります。
どんな靴で写るかを考えたうえで、スタジオに相談してみましょう。

スタジオで足元を写さず撮影している七五三写真

草履を嫌がる子におすすめの対処法

草履を嫌がる場合、靴下を履かせてクッション性を高めるのがおすすめです。
足裏が痛くなりにくくなるため、短時間であれば我慢できる子もいます。
また、参拝の直前にだけ履かせる、足元が映らない撮影にするなど、無理のない範囲で取り入れるのも良いでしょう。
事前に少しだけ履く練習をしておくと、当日もスムーズです。

神社参拝で靴はマナー違反になる?

結論から言うと、靴でも問題ありません。

七五三は正式な神事ではありますが、

必ず草履でなければならない
という決まりはありません。

実際には

・履き慣れた靴で参拝する
・境内だけ草履に履き替える
・撮影時だけ草履にする

といった方法を選ばれるご家庭も多く見られます。

ただし格式の高い写真を残したい場合は、草履を用意しておくと安心です。

スタジオ撮影では靴が見えないカットも多い

スタジオでの七五三撮影では、アップの表情カットや座りポーズなど、足元が写らない構図が中心になることも多くあります。
そのため、実際には草履を履いていなかったり、裸足や靴下のままで撮影しているケースもあります。
お子さまの足元を無理に整えなくても、自然でかわいい写真が残せるのがスタジオ撮影のメリットです。
スタジオによって背景やセットの雰囲気が異なるので、気になる場合は撮影前にどんなポーズがあるかを聞いてみましょう。

スタジオで足元を写さず撮影している七五三写真

草履と靴はどちらも準備しておくと安心

七五三では、

移動は靴
参拝は草履
撮影はどちらも使用

というように使い分けるケースが多くあります。

どちらも準備しておくことで

・歩きやすさ
・見た目の整い
・写真映え

のバランスを取りやすくなります。

とくに3歳のお子さまの場合は、靴があるだけで当日の安心感が大きく変わります。

七五三の草履や靴選びで迷ったら、事前の衣装相談がおすすめです

七五三では、

・「草履を嫌がったらどうしよう」
・「靴でも失礼じゃない?」
・「歩きやすさを優先しても大丈夫?」

など、“足元問題”で悩まれるご家庭がとても多くあります。

特に3歳のお子さまは、

・草履に慣れていない
・鼻緒を嫌がる
・歩きづらくて疲れてしまう

というケースも珍しくありません。

最近では、

・移動は履き慣れた靴
・神社では草履に履き替え
・撮影は足元が見えないカット中心

など、お子さまの負担を減らしながら七五三を楽しむスタイルも増えています。

また、

・ブーツを合わせた和洋ミックスコーデ
・被布に合わせたフォーマルシューズ
・兄弟姉妹でリンク感を出した足元コーデ

など、“その子らしい七五三”を楽しむご家庭も増えています。

スタジオもなみでは、

・草履と靴どちらが合うかのご相談
・年齢別の歩きやすさ相談
・被布や着物に合う靴選び
・ブーツや和洋ミックスコーデ提案
・撮影時の足元の写り方相談
・お参りと撮影を分けたスケジュール相談
・七五三衣装レンタル
・ヘアセットや着付け相談

などを、お子さまの年齢や性格に合わせてご案内しています。

七五三7歳の衣装見学とコーデ相談風景

静岡県東部(三島・長泉・函南・清水町・沼津周辺)で、
2026年の七五三を検討されている方は、お気軽にご相談ください。

まずは衣装見学だけでもOK✨
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特に秋の七五三シーズン(10〜11月)は、

・七五三撮影
・お参り着物レンタル
・着付け予約
・土日の午前枠

などが集中しやすくなります。

さらに、

・大安の日
・神社へ行く時間帯
・兄弟姉妹も一緒の支度

まで重なると、スケジュール調整が難しくなることもあります。

「ちゃんとした雰囲気は残したい」
「でも子どもが無理なく楽しめる形にしたい」

そんなバランスも含めて、
ご家族に合った七五三のお支度をお手伝いします。

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