喜寿祝いの写真撮影アイデア|77歳の記念を家族写真で残す魅力とは?【2026年版】
皆さまこんにちは!
『スタジオもなみ』サントムーンオアシス店です☆
2026年に創業114年を迎えました、『京都もなみ』が運営するフォトスタジオです。
77歳を迎える「喜寿(きじゅ)」。
長寿をお祝いする大切な節目として、ご家族で集まる機会を考えている方も多いのではないでしょうか。
最近では、
・家族みんなで写真を残したい
・元気な今の姿を記念に残したい
・プレゼントとして喜寿フォトを贈りたい
・三世代で集まる思い出を作りたい
という理由から、“喜寿祝いの記念写真”を撮影するご家族が増えています。
特に喜寿祝いは、
「派手すぎず、自然にお祝いしたい」
という方が多く、ご本人らしい雰囲気で写真を残せるのが魅力です。
この記事では、
・喜寿祝いとは?
・喜寿写真はどんな風に撮る?
・服装や紫カラーの取り入れ方
・家族写真の人気スタイル
・プレゼントとして人気の残し方
などを、長寿祝い撮影の実例イメージとあわせてご紹介します。
目次
喜寿祝いとは?77歳を祝う長寿祝いです
喜寿(きじゅ)とは、77歳を迎える方をお祝いする長寿祝いです。
「喜」という漢字の草書体が「七十七」に見えることから、「喜寿」と呼ばれるようになりました。
長寿祝いの中でも、
・まだまだ元気に外出できる
・家族で集まりやすい
・お孫さんとも一緒に楽しめる
という世代でもあり、“家族写真を残すタイミング”として人気があります。

また、喜寿祝いでは「紫」がテーマカラーとして知られており、
・紫の花束
・ストール
・ネクタイ
・ちゃんちゃんこ
・ブーケや小物
などを取り入れて撮影するご家族も増えています。
喜寿祝いの写真撮影が人気になっている理由
以前は「長寿祝い=食事会」が中心でしたが、最近では“写真として残す”ご家族がとても増えています。
その理由として多いのが、
・家族みんなが集まる機会が貴重になっている
・お孫さんの成長も一緒に残せる
・物より思い出をプレゼントしたい
・遠方の家族にも写真を贈れる
といった理由です。
特に、
「もうプレゼントは何でも持っているから悩む…」
というご家族にとって、“家族写真そのもの”が特別な贈り物になっています。
撮影後に、
・フォトフレーム
・アルバム
・祖父母宅用の写真
・子世帯用の複製写真
として残される方も多く、長く楽しめる記念になります。
喜寿祝いの記念写真はどんな風に撮る?
喜寿写真には決まった形があるわけではありません。
ご本人の性格や、ご家族の雰囲気に合わせて撮影スタイルを選べるのが魅力です。
ご夫婦でゆったり撮る記念写真
最近特に人気なのが、ご夫婦で撮る喜寿記念写真です。
お子さまが独立した今だからこそ、
「夫婦だけで写真を撮る機会がなかった」
という方も多く、自然な笑顔で残せる時間になっています。
・椅子に座った自然な姿勢
・会話しながらの柔らかい表情
・手を添えるさりげないポーズ
など、“今のお二人らしさ”を大切にした撮影が人気です。

三世代で家族写真を残す
喜寿祝いでは、お子さま・お孫さんまで集まる“三世代写真”も非常に人気です。
特にお孫さんとの写真は、
・成長記録にもなる
・家族の歴史が感じられる
・祖父母世代が特に喜ばれる
という理由から、長寿祝いならではの一枚になります。
人数が多くても、
・全員集合
・祖父母+孫
・兄弟家族ごと
など、組み合わせを変えて撮影できるのも魅力です。

ペットも一緒に家族写真にする
最近は、
「家族の一員だから一緒に撮りたい」
という理由から、ペットと一緒に長寿祝い写真を撮る方も増えています。
特に、
・わんちゃん
・猫ちゃん
・長年一緒に暮らしているペット
との写真は、ご本人にもとても喜ばれることが多いです。
自然に触れ合う様子を残すことで、より“その人らしい記念写真”になります。

喜寿祝いの服装はどう選ぶ?
喜寿祝いの服装は、
・フォーマルにする
・少しきれいめな私服
・和装
・ちゃんちゃんこを着る
など、ご家族によってさまざまです。
最近は「自然に残したい」という方も多く、
・紫をさりげなく取り入れる
・私服ベースで統一感を出す
・落ち着いた色味でまとめる
といったスタイルも人気です。
紫は“さりげなく”でもOK
喜寿カラーの紫は、
・花束
・ストール
・ネクタイ
・アクセサリー
など、小物で取り入れるだけでも十分お祝い感が出ます。
「ちゃんちゃんこは少し照れる…」
という方でも、上品に喜寿らしさを演出できます。
和装でしっかり記念らしく残すのも人気
京都もなみが運営するスタジオとして、
・訪問着
・着物
・和装家族写真
のご相談をいただくことも増えています。
和装は長寿祝いとの相性も良く、格式ある雰囲気で残せるのが魅力です。
特に、
・ご夫婦で和装
・お母さまだけ訪問着
・娘世代も着物参加
など、和の雰囲気を楽しむご家族もいらっしゃいます。
「写真は恥ずかしい…」という方も実は多いです
長寿祝い撮影では、
「写真はちょっと苦手で…」
と最初は話される方も少なくありません。
ですが実際には、
・家族と話しながら自然に撮影
・座ったままでもOK
・無理に笑顔を作らなくて大丈夫
・休憩しながらゆったり進行
など、ご本人のペースに合わせて撮影できます。
撮影後には、
「思ったより楽しかった」
「家族みんなで集まれて嬉しかった」
と話してくださる方もとても多いですよ。
喜寿祝いの写真はプレゼントにもおすすめ
喜寿祝いの写真は、
“家族から贈るプレゼント”
としても人気があります。
最近では、
・お子さま世代が予約
・お孫さんがサプライズ企画
・食事会とあわせて撮影
という形も増えています。
また撮影後は、
・木製フレーム
・アルバム
・飾りやすい写真パネル
などにして、ご自宅に飾る楽しみ方も人気です。
「今の家族写真をしっかり残しておけばよかった」
と後から感じる方も多いため、“元気な今”を残せるタイミングとして選ばれています。
喜寿祝いの写真をご検討中の方は、まずは撮影相談がおすすめです
喜寿祝いの記念写真は、
・ご夫婦でゆったり残す
・お子さまやお孫さんと三世代で撮る
・ペットも一緒に家族写真にする
・和装でしっかり節目らしく残す
・私服で自然な雰囲気にする
など、ご家族ごとに残し方が大きく変わります。
さらに喜寿祝いならではの
・“紫”を取り入れた上品なコーデ
・ちゃんちゃんこを着るかどうか
・花束やプレゼントを一緒に撮影するか
・食事会と撮影をどう組み合わせるか
など、事前に相談しておくと決めやすいポイントもたくさんあります。
「写真は少し恥ずかしいな…」
と最初は話していた方も、
撮影後には
「家族みんなで集まれて嬉しかった」
「今の元気な姿を残せてよかった」
と笑顔で話してくださることがとても多いですよ。
最近では、
「物ではなく、思い出をプレゼントしたい」
という理由から、お子さま世代やお孫さん世代から“喜寿フォト”を贈るご家族も増えています。
静岡県東部(三島・長泉・函南・清水町・沼津・伊豆周辺)で、
喜寿祝いのプレゼントや記念写真をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
「ちゃんちゃんこって必要?」
「家族写真はどんな服装が多い?」
「写真が苦手でも大丈夫?」
「サプライズで予約したい!」
というご相談も大歓迎です✨
【スマホから簡単に送れます】

土日や大型連休は、ご家族全員が集まりやすいため予約が集中しやすくなります。
特に、
・三世代集合での撮影
・お盆や年末年始の帰省タイミング
・喜寿や米寿など節目年のお祝い
・ペットも含めた家族撮影
は人気のため、日程が決まっている方は早めのご相談がおすすめです。
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