七五三の前撮りと後撮り、決め手は“撮影とお参り”の考え方でした

七五三

七五三の準備を進める中で、「前撮りと後撮り、どっちがいいの?」と迷う方はとても多いです。
ただ、実際にお話を聞いていくと、迷いの正体は「前撮りか後撮りか」そのものではなく、「撮影とお参りを同じ日にするか、別日にするか」という点にあることがほとんどです。
この記事では、前撮り・後撮りという言葉にとらわれすぎず、ご家庭に合った考え方を整理していきます。

七五三で前撮りと後撮りを迷っている家族のイメージ写真

七五三の前撮り・後撮りは、どちらを選んでも間違いではありません

まずお伝えしたいのは、七五三の前撮りと後撮りに「正解・不正解」はないということです。
前撮りを選んでも、後撮りを選んでも、それぞれに良さがあります。
大切なのは、「一般的にはどっちがいいか」ではなく、「ご家庭にとって無理がないか」「当日を気持ちよく迎えられるか」という視点です。
この前提を持っておくと、選択がぐっと楽になります。

迷いやすいのは「前撮りか後撮りか」ではなく「撮影とお参りをどうするか」

多くの方が迷うポイントは、実はここです。
七五三では「写真撮影」と「神社へのお参り」という二つのイベントがあります。
この二つを同じ日に行うか、別日に行うかで、当日の過ごし方や満足度が大きく変わります。

七五三のお参りと写真撮影を別日に行う家族の様子

撮影とお参りを同日にする場合の考え方

同日に行う最大のメリットは、予定を一日で終えられることです。
遠方から祖父母が来る場合や、スケジュールをまとめたいご家庭には安心感があります。
一方で、着付け・撮影・移動・お参りと流れが詰まりやすく、お子さまの負担が大きくなることもあります。
当日の体力やご機嫌に左右されやすい点は、事前にイメージしておくと安心です。

撮影とお参りを別日にする場合の考え方

撮影とお参りを別日に分けると、それぞれに余裕を持って向き合えます。
撮影日は写真に集中し、お参り当日はご祈祷を中心にゆったり過ごす、という形。
結果として「バタバタしなかった」「子どもが最後まで笑顔だった」と感じるご家庭も多く、満足度が高くなりやすい選択です♪
前撮り・後撮りは、こうした別日スタイルと相性の良い方法です。

前撮りが向いているご家庭の特徴

前撮りは、七五三シーズンより前に撮影を済ませる方法です。
撮影とお参りを分けて考えたいご家庭には、特に選ばれています。

・混雑を避けて、落ち着いた環境で撮影したい
・衣装選びや撮影にしっかり時間をかけたい
・お参り当日は家族でゆったり過ごしたい

こうしたご家庭には、前撮りが向いています。
「撮影は前に済ませて、当日はお参りだけ」という形にすると、気持ちにも余裕が生まれます。

七五三の前撮りでゆったり撮影を楽しむお子さまの写真

後撮りが向いているご家庭の特徴

後撮りは、お参りを終えたあとに撮影を行う方法です。
「当日はお参りを最優先したい」というご家庭に選ばれることが多いです。

・七五三当日は行事としてのお参りを大切にしたい
・日程に余裕ができてから撮影したい
・成長を少し待ってから写真を残したい

後撮りは「遅い」という意味ではなく、家庭のペースに合わせた選択です。
落ち着いた時期に撮影できることで、結果的に満足のいく写真につながるケースも少なくありません。

七五三のお参り後に落ち着いて撮影する家族写真

どちらを選んでも後悔しないために大切なこと

前撮りか後撮りかで悩んだときは、「どっちが正解か」を考えすぎないことが大切です。
それよりも、

・撮影とお参りを同日にしたいか、別日にしたいか
・お子さまやご家族にとって、無理のない流れか

この二点を基準に考えると、自然と答えが見えてきます。
撮影とお参りを分けて考えるだけで、選択肢が整理され、迷いが軽くなります。

七五三の撮影・お参りは、ご家庭のペースで考えて大丈夫です

七五三は、一日を完璧にこなす行事ではありません。
前撮りでも後撮りでも、撮影とお参りを同日にしても別日にしても、どれも間違いではありません。
大切なのは、ご家庭ごとのペースで「これなら安心」と思える形を選ぶこと。
迷ったときは、前撮り・後撮りという言葉にとらわれず、「撮影とお参りをどう考えるか」という視点で、七五三を楽しんでみてくださいね♪

七五三の記念写真を家族で楽しむ自然な雰囲気の写真

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スタジオもなみとは…

スタジオもなみは京都もなみが運営するフォトスタジオです。
京都もなみは、静岡県東部・伊豆エリアで、振袖・七五三専門店3店舗と撮影スタジオ3店舗(スタジオもなみ)、合計6店舗を展開。おかげさまで2025年に創業113周年。お客さまの大切な記念日を彩るお手伝いをしております。

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