3歳の七五三ができなかった場合でも大丈夫。今からできること

七五三

こんにちは、スタジオもなみです♪

「3歳の七五三を予定していたけれど、体調やタイミングの都合でできなかった」
「気づけば3歳を過ぎてしまい、今さらどうすればいいのか分からない」

このように悩まれる方は、実は少なくありません。
結論からお伝えすると、3歳の七五三ができなかったとしても、まったく問題はありません。

3歳前後の子どもと家族が自然な表情で写る七五三の記念写真

3歳の七五三ができなかったのは珍しいことではありません

3歳前後は、体調を崩しやすかったり、知らない場所や着物を嫌がったりと、思い通りに進まないことが多い時期です。
そのため、当初は予定していても、結果的に見送るご家庭は珍しくありません。

七五三は「必ずこの年齢で行わなければならない」行事ではなく、ご家庭の状況に合わせて行ってよいお祝い事です。
できなかったことを、必要以上に気にする必要はありません。

今から考えられる選択肢はひとつではありません

3歳で七五三ができなかった場合でも、今から選べる方法はいくつもあります。

年齢にとらわれず家族で記念写真を撮影している様子

4歳になってから行うという選択

少し成長して落ち着くことで、着物や撮影を楽しめるようになるお子さまも多くいます。
無理のないタイミングで行うのも、ひとつの考え方です。

6歳・7歳とまとめて行うという考え方

年齢を区切らず、成長の節目としてまとめてお祝いするご家庭もあります。
兄弟姉妹と一緒に行うケースもあり、自然な形です。

写真だけで記念を残す方法

お参りにこだわらず、写真という形で成長を残す選択も一般的になっています。
負担が少なく、落ち着いた雰囲気で撮影できる点がメリットです。

スタジオで撮影した3歳前後の子どもの記念写真

「3歳でやらなかったこと」を気にしすぎなくて大丈夫な理由

七五三は、決まりごとで定められた行事ではありません。
大切なのは、そのご家庭らしい形で成長をお祝いできることです。

年齢が多少ずれても、あとから振り返ったときに
「無理をせず、家族で穏やかに過ごせた」
そう思える選択であれば、それが正解です。

それぞれのご家庭に合った形で大丈夫です

3歳の七五三ができなかったとしても、取り返しがつかないことは何もありません。
今からでもできることはありますし、やらないという判断も含めて間違いではありません。

家族がリラックスした雰囲気で写る記念写真

迷ったときは、無理に決めなくても大丈夫です。
お子さまやご家族のペースに合わせて、できる形を選んでください。

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スタジオもなみとは…

スタジオもなみは京都もなみが運営するフォトスタジオです。
京都もなみは、静岡県東部・伊豆エリアで、振袖・七五三専門店3店舗と撮影スタジオ3店舗(スタジオもなみ)、合計6店舗を展開。おかげさまで2025年に創業113周年。お客さまの大切な記念日を彩るお手伝いをしております。

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