七五三は写真だけでもOK?お参りなしで後悔しないための考え方と準備ガイド【2026年版】
皆さまこんにちは!
『スタジオもなみ』サントムーンオアシス店です。
2026年に創業114年を迎えました『京都もなみ』が運営するフォトスタジオです。
「七五三、お参りはしなくてもいいかな。でも写真だけはちゃんと残したい」
七五三の準備を進める中で、そんな気持ちでこのページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
ご祈祷の予約、参拝当日の移動と待ち時間、食事会の手配…。
すべてを揃えようとすると、意外と負担は大きいものです。
特に9月〜11月の七五三シーズンは神社もスタジオも混み合い、「今回は写真だけでシンプルに」と考えるご家庭が増えています。
このページでは、
- 七五三を写真だけにしても問題ない理由
- 準備・時間・費用の面で写真だけを選ぶメリット
- 後悔しないために知っておきたいポイント
- 撮影までの具体的な流れ
を、写真だけの七五三を検討している方向けに分かりやすくまとめました。
ご家族にとって無理のない七五三を考えるヒントとして、ぜひ参考にしてください。
目次
七五三は写真だけでも大丈夫?結論と理由
結論から言うと、七五三は「写真だけ」でまったく問題ありません。
七五三はもともと、平安時代の「髪置き」「袴着」「帯解き」という儀式に由来し、子どもの成長の節目を祝う行事です。
神社でのご祈祷が本来の形とされてきましたが、大切なのは形式そのものよりも「子どもの成長を祝い、感謝する気持ち」です。
現代では家族の形も生活スタイルもさまざまです。
共働きのご家庭、兄弟姉妹の学校行事、子どもの体調など、事情はご家庭ごとに異なります。
神社側も七五三のスタイルが多様化していることを理解しており、「お参りは写真とは別日に」「今回は写真だけで」という選択をするご家庭は決して珍しくありません。
写真という形で成長の記録をしっかり残すことも、立派な七五三のお祝いのひとつです。

写真だけを選ぶと何がラクになる?(準備・時間・費用)
写真だけにすることで、ご家族の負担は「準備」「時間」「費用」の3つの面で軽くなります。
準備がシンプルになる
ご祈祷や食事会まで行う場合、神社の予約、移動手段の確保、参拝時のマナー確認、会食の手配など、事前に整えることが多くなります。
写真だけに絞ることで、衣装選び・着付け・撮影という一連の流れをスタジオにまとめて任せられ、準備の手間が大きく減ります。
当日の所要時間が短い
ご祈祷や食事会まで含めると半日仕事になることも珍しくありません。
撮影だけであれば、来店から撮影終了まで数時間程度で完了することが一般的です。
小さなお子さまでも疲れにくく、機嫌の良いうちに自然な表情を残しやすくなります。
費用を抑えやすい
初穂料(ご祈祷料)や食事会の費用、移動にかかる交通費などが発生しない分、トータルの費用は撮影・衣装レンタルにかかる分だけで済むケースが多くなります。
スタジオによっては前撮り・後撮りの時期に早割やキャンペーンを行っていることもあるため、費用面での負担を減らしたいご家庭にも選ばれています。

お参りあり・なしで何が違う?タイプ別の比較
「うちはどのスタイルが合っているんだろう」と迷ったときは、次の3つのタイプで考えてみると整理しやすくなります。
| タイプ | 内容 | 準備の負担 | こんなご家庭に |
|---|---|---|---|
| フルコース型 | ご祈祷+撮影+食事会を同日に | 大きい | 親族が集まりやすい/一日で完結させたい |
| 写真だけ型 | 撮影のみ。お参りは行わない | 小さい | スケジュールが合わせにくい/体調やご祈祷の混雑が心配 |
| 分割型 | 写真は先に撮影し、お参りは別日に | 中くらい | 記録はしっかり残したいが、お参りもできれば行いたい |
どれが「正解」ということはなく、ご家庭にとって無理のない形を選ぶことが一番大切です。
「今回は写真だけ型で」と決めることも、立派な七五三の選択です。
写真だけにして後悔しないために
写真だけの七五三で後悔が生まれやすいのは、「なんとなく」写真だけにしてしまったときです。
理由をはっきり決めないまま進めると、あとから「これでよかったのかな」と迷いが出ることがあります。
特に多いのが次のようなケースです。
- 祖父母との認識にズレがあった
- あとから「やっぱりお参りもすればよかった」と感じた
- 行事としての区切りをあまり実感できなかった
ただし、これらは事前のひと工夫で防げます。
- 「今回は写真を中心に残したい」という理由を家族で共有しておく
- 必要であればお参りは別日に行うと決めておく
- 祖父母にも事前に考えを伝えておく
大切なのは「写真だけにすること」自体ではなく、ご家族にとって納得感のある形でお祝いすることです。

写真だけの七五三が向いているご家庭
- お参りは別日に考えているご家庭:写真とお参りを分けることで、どちらも余裕をもって行えます。
- 家族のスケジュールを優先したいご家庭:仕事や学校、習い事の予定がある中で、無理に一日でまとめる必要はありません。
- 兄弟姉妹がいるご家庭:年齢差や体力差があっても、写真だけであれば全員が無理なく参加でき、家族写真もしっかり残せます。
撮影までの流れと時期の選び方
撮影時期は自由に選べる
お参りを合わせる必要がない分、撮影時期は自由に選べます。
日焼け前に残したい方は春〜初夏の前撮り、七五三らしい装いにこだわりたい方は9月〜11月、混雑を避けてゆったり撮りたい方は年末年始の後撮りなど、ご家庭の希望に合わせて選べます。
撮影時期についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
当日の流れ
一般的な流れは、来店→衣装選び→着付け→ヘアメイク→撮影です。
スタジオ撮影であれば天候に左右されず、落ち着いて進められます。
衣装はどうする?
衣装はスタジオでレンタルする方法と、ご自宅から持ち込む方法があります。
着付けから撮影まで一か所で完結できるスタジオ利用は、準備の負担を減らしたい方に向いています。
よくある質問
Q. 祖父母にはどう説明すればいい?
「写真でしっかり残して、無理のない形でお祝いしたい」と伝えると理解してもらいやすいです。
撮影した家族写真をあとから見せると、納得感も高まります。
Q. 後からお参りしてもいい?
問題ありません。写真撮影とは別日に、都合の良いタイミングでお参りするご家庭も多くあります。
Q. 何歳まで撮れる?
七五三の年齢に厳密にこだわる必要はありません。
お子さまの成長やご家庭のタイミングに合わせて撮影することが大切です。
Q. 費用はどのくらい変わる?
ご祈祷料や食事会費用がかからない分、撮影・衣装レンタルにかかる費用だけで済むケースが多くなります。
具体的な料金はプランや時期によって異なるため、まずはカタログでのご確認、またはお気軽にご相談ください。

まとめ:写真だけでも、大切な記念になります
七五三は、必ず同じ形で行う必要はありません。
お参りをせず、写真だけを選ぶことも、子どもと家族のことを考えた立派な七五三のお祝い方です。
スタジオもなみでは、無理のない形で七五三の記念を残したいご家族の撮影をお手伝いしています。
ご家庭ごとの考え方や事情に合わせて、安心してご相談ください。
まずは相談だけでもOK。カタログ請求・お問い合わせ
七五三は「写真だけ」でお祝いするご家庭も増えています。
- お参りはしない予定
- 記念として写真だけ残したい
- 衣装を着てしっかり撮影したい
このような場合でも、準備の流れや撮影時期によっておすすめの進め方は変わります。
まずは詳しいプランや料金が分かるカタログをご覧いただくか、お気軽にご相談ください。
スタジオもなみでは、次のようなご相談も承っています。
- 衣装見学だけ
- 撮影日の相談だけ
- スタジオ見学だけ
- 料金プランの確認だけ
静岡県東部(三島・長泉・函南・清水町・沼津周辺)で2026年に七五三の写真だけ撮影を検討されている方は、お気軽にご相談ください。
まずは日程相談だけでもOK! スタジオ見学・衣装見学だけでもOK! 予約前のご相談も歓迎しています♪
混雑する10〜11月より前に、日程相談・カタログ請求だけでも済ませておくと安心です☺️
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