フォトウエディングはペットと撮れる?愛犬・愛猫との結婚写真で失敗しないポイント
皆さまこんにちは!
『スタジオもなみ』サントムーンオアシス店です☆
2026年に創業114年を迎えました、『京都もなみ』が運営するフォトスタジオです。
「せっかくフォトウエディングを撮るなら、愛犬や愛猫とも一緒に残したい。」
そんな風に考える方が、最近とても増えています。
実際にペットは、毎日を一緒に過ごす大切な家族の一員。
だからこそ結婚という人生の節目にも、“いつもの家族”として一緒に写真を残したいですよね。
一方で、
・本当にペットと撮影できるの?
・犬や猫でも大丈夫?
・撮影中に落ち着かなかったらどうしよう
・スタジオ選びで気をつけることは?
など、不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、
・ペットOKのフォトウエディングが人気の理由
・スタジオ選びで失敗しないポイント
・犬猫別の注意点
・おすすめの撮影アイデア
・当日の持ち物や準備
まで、分かりやすく解説します。
「ペットも一緒に、自分たちらしい結婚写真を残したい。」
そんな方は、ぜひ最後までご覧ください。
目次
フォトウエディングはペットと一緒に撮れる?
最近では、ペットOKのフォトウエディングスタジオが少しずつ増えてきています。
特に「結婚式はしないけれど、写真はしっかり残したい」というカップルを中心に、愛犬や愛猫と一緒に撮影するスタイルが人気です。
結婚式の場合は会場ルールなどで制限があることも多いですが、フォトウエディングは比較的自由度が高く、
“自分たちらしい撮影”
を叶えやすいのが魅力です。
最近「ペットOK」のフォトウエディングが増えている理由
以前は「ペットと結婚写真を撮る」というと、ロケーション撮影が中心でした。
しかし最近では、スタジオ撮影でもペット対応できる場所が増えています。
背景には、
・ペットを家族として考える人が増えた
・SNSで自然体の結婚写真が人気
・結婚式よりフォト重視の人が増えた
といった流れがあります。
特に愛犬との撮影は人気が高く、
「リングドッグ風の写真」
「一緒に歩く写真」
などを希望される方も増えています。
ペットも“家族”として写真に残したい人が増えている
フォトウエディングは、“綺麗な写真を撮る”だけではなく、
「今の自分たちらしさを残す」
意味合いも強くなっています。
だからこそ、
・いつも一緒にいる愛犬
・家で寄り添っている愛猫
・家族みんなで過ごす空気感
まで含めて残したいと考える方が増えています。
ペットがいることで、かしこまりすぎない自然な表情になりやすいのも魅力です。

ペットとフォトウエディングを撮る魅力とは?
ペットと一緒に撮るフォトウエディングには、普通の結婚写真とは違った魅力があります。
特に人気なのは、
“自然な雰囲気が残しやすい”
ことです。
カメラを前にすると緊張してしまう方でも、ペットがいることで自然と笑顔になれるケースはとても多くあります。
自然な表情が残しやすい
ペットがいると、撮影中の空気感がやわらかくなります。
例えば、
・愛犬を見て笑った瞬間
・猫を抱っこして見つめる瞬間
・一緒に歩いている何気ないシーン
など、作り込みすぎない自然な写真が残しやすくなります。
「カメラ目線ばかりの写真は少し恥ずかしい」
という方にも人気のスタイルです。

“自分たちらしい結婚写真”になる
最近のフォトウエディングでは、
“自分たちらしさ”
を大切にする方が増えています。
その中でペットは、
日常を象徴する存在のひとつ。
愛犬や愛猫がいることで、
「いつもの二人らしい空気感」
が写真に残りやすくなります。
今しか撮れない特別な思い出になる
ペットとの時間は、ずっと続くようでいて、実はとても特別なものです。
だからこそ、
・若いうちの姿
・元気に動き回る様子
・一緒に過ごした時間
を結婚写真として残せる価値はとても大きいです。
「撮ってよかった」
と後から感じる方が多い理由のひとつでもあります。

ペットOKのフォトスタジオを選ぶときのポイント
ペットとのフォトウエディングは、どこのスタジオでも対応できるわけではありません。
だからこそ、スタジオ選びはとても重要です。
特に、
「ペット撮影に慣れているか」
は、満足度に大きく関わります。
本当に“ペットOK”かを確認する
「ペット相談可」と書かれていても、
・犬のみOK
・猫不可
・小型犬限定
・撮影スペース制限あり
など、条件が細かく分かれている場合があります。
そのため、事前確認はとても大切です。
特に確認したいのは、
・犬種やサイズ制限
・頭数制限
・撮影可能エリア
・抱っこ可能か
・待機場所の有無
などです。
撮影環境がペット向きかチェック
ペット撮影では、
“綺麗なスタジオ”
だけでは不十分なこともあります。
例えば、
・滑りにくい床
・広めの撮影スペース
・落ち着ける待機場所
・貸切対応
など、ペットが安心しやすい環境かどうかも重要です。
特に犬は、床が滑ると緊張してしまう子も多いため、スタジオ環境は意外と大切なポイントになります。

スタッフがペット撮影に慣れているか
ここはかなり重要です。
ペット撮影では、
“思い通りに動かない”
ことも普通にあります。
だからこそ、
・動きに合わせて撮影できる
・タイミングを待てる
・無理に進めない
・ペット優先で進行できる
スタッフかどうかで、撮影の安心感が大きく変わります。
追加料金やルールも事前確認
スタジオによっては、
・ペット同伴料金
・クリーニング費
・衣装接触ルール
などが設定されている場合もあります。
あとから慌てないように、事前に確認しておくのがおすすめです。

犬・猫と撮るフォトウエディングの注意点
ペットとのフォトウエディングはとても素敵な思い出になりますが、
“ペットならでは”
の準備も大切です。
特に犬と猫では性格や行動が大きく違うため、それぞれに合わせた工夫が必要になります。
愛犬と撮る場合のポイント
犬との撮影では、
“撮影前のコンディション作り”
がとても重要です。
例えば、
・撮影前に軽く散歩しておく
・おやつを持参する
・お気に入りのおもちゃを持っていく
などをしておくと、撮影中も落ち着きやすくなります。
また、犬は飼い主さんの感情にも敏感です。
「ちゃんと撮らなきゃ」と緊張しすぎるより、
“楽しむ”
意識の方が自然な表情につながりやすくなります。
愛猫と撮る場合のポイント
猫は環境変化に敏感な子が多いため、
“安心できる環境作り”
が特に大切です。
例えば、
・普段使っているキャリーを持参する
・匂いのついたタオルを用意する
・撮影時間を短めにする
などの工夫がおすすめです。
また、猫は犬よりも「じっと待つ」のが難しい場合も多いため、
無理にポーズを作りすぎず、
自然なタイミングを活かす撮影が向いています。
大型犬・多頭飼いの場合は事前相談がおすすめ
大型犬や、多頭飼いでの撮影は、
通常より広めのスペースや安全面への配慮が必要になる場合があります。
特に、
・並び方
・待機場所
・撮影導線
・スタッフ人数
などは、事前に相談しておくと安心です。
また、多頭飼いの場合は、
“全員カメラ目線”
を目指すより、
自然な雰囲気を大切にした方が、結果的に素敵な写真になりやすいです。

ペットと撮るおすすめフォトウエディング実例
ペットとのフォトウエディングは、
“自然体”
を意識すると、とても魅力的な写真になりやすいです。
ここでは、人気の撮影アイデアをご紹介します。
一緒に歩く自然なショット
人気なのが、
愛犬と一緒に歩くシーン。
カメラ目線ではなく、
・会話している様子
・笑い合う瞬間
・ペットを見つめる表情
などを自然に残せるため、
「自分たちらしい写真になった」
という声も多いです。
抱っこ・見つめ合いショット
小型犬や猫なら、抱っこショットも人気です。
特に、
・新婦が抱っこする
・二人で見つめる
・顔を寄せる
などのカットは、柔らかい雰囲気になりやすく、
上半身だけでも華やかに見えます。
ペット用衣装やリンクコーデ
最近は、
・蝶ネクタイ
・リボン
・タキシード風衣装
・花冠
などを取り入れる方も増えています。
ただし、無理に長時間着せるとストレスになる場合もあるため、
短時間だけ楽しむ程度がおすすめです。
家族全員で撮るフォトウエディング
最近は、
ご家族も一緒に参加するケースも増えています。
ペットも含めて、
“家族みんなの記念”
として残せるのは、フォトウエディングならではの魅力です。

ペットとのフォトウエディング当日の持ち物リスト
当日は、
“いつも通り過ごせる環境”
を作ってあげることが大切です。
慣れない場所では、ペットも緊張しやすくなるため、
普段使っているアイテムを持参すると安心です。
持っていくと安心なもの
・お気に入りのおやつ
・飲み水
・おもちゃ
・リード
・キャリーケース
・ペットシート
・タオル
・ブラシ
特におやつは、
カメラ目線をもらう時にも役立ちます。
撮影当日に気をつけたいこと
ペットとの撮影では、
“無理をさせない”
ことがとても大切です。
例えば、
・長時間になりすぎない
・夏場は暑さ対策をする
・休憩時間をしっかり取る
などを意識すると、ペットの負担を減らしやすくなります。
また、
「完璧に撮ろう」
と思いすぎないことも大切です。
少し動いてしまった瞬間や、自然な仕草こそ、
“その子らしさ”
として素敵な思い出になることも多いです。
よくある質問|ペットとのフォトウエディングQ&A
ペットとのフォトウエディングを検討している方からは、さまざまなご質問をいただきます。
ここでは、特に多い内容をご紹介します。
吠えてしまっても大丈夫?
大丈夫です。
特に初めての場所では、犬が緊張してしまうことも珍しくありません。
そのため、ペット撮影に慣れているスタジオでは、
・休憩を挟む
・タイミングを待つ
・自然な流れで撮影する
など、ペットの様子を見ながら進めるケースが多いです。
無理に完璧を目指すより、
“その子らしさ”
を大切にする方が、自然な写真になりやすいです。
猫でも撮影できる?
スタジオによりますが、猫対応可能な場所もあります。
ただし猫は、環境変化に敏感な子が多いため、
・短時間撮影
・落ち着ける待機場所
・普段使いのキャリー持参
などを意識すると安心です。
猫の場合は特に、
“慣れた環境に近づける”
工夫が重要になります。
衣装が汚れた場合は?
スタジオによって対応が異なります。
そのため、
・抱っこ可能か
・床に降ろせるか
・衣装接触ルール
・追加クリーニング料金
などは事前確認がおすすめです。
特に大型犬や活発な子の場合は、先に相談しておくと安心して撮影しやすくなります。
ペットだけの撮影もできる?
可能なスタジオもあります。
例えば、
・新郎新婦と一緒の写真
・ペット単独ショット
・家族全員写真
を組み合わせる方も多いです。
「せっかくならペット単独の写真も残したい」
というご希望も増えています。
静岡県東部でペットOKのフォトウエディングならスタジオもなみ函南本店へ
「ペットも大切な家族だから、一緒に結婚写真を残したい。」
そんな想いを持つ方に人気なのが、ペット同伴対応のフォトウエディングです。
スタジオもなみ函南本店では、愛犬・愛猫と一緒の撮影にも対応しています。
スタジオもなみ函南本店はペット同伴撮影OK
スタジオもなみ函南本店では、
ペットも一緒に撮影できる環境をご用意しています。
「犬と撮りたい」
「猫も家族写真に入れたい」
というご相談も増えており、
事前相談をしながら撮影内容を決めていくことが可能です。
愛犬・愛猫と自然なフォトウエディングが撮れる
フォトウエディングでは、
“ポーズを決めすぎない自然な雰囲気”
を希望される方も多くいらっしゃいます。
スタジオもなみでは、
・一緒に歩くシーン
・抱っこショット
・見つめ合うカット
・家族全員での撮影
など、ペットとの自然な時間を残せる撮影も人気です。
見学・相談も可能
「うちの子でも大丈夫かな?」
「大型犬でも撮れる?」
「撮影の流れを知りたい」
そんな方は、まずは見学や相談がおすすめです。
実際にスタジオ環境を確認しながら、
ペットの性格や撮影イメージに合わせてご相談いただけます。
ペットとのフォトウエディングが気になる方は、まずは撮影相談がおすすめです
ペットとのフォトウエディングは、
・犬か猫か
・性格
・大きさ
・頭数
・普段の過ごし方
によって、撮影の進め方がかなり変わります。
例えば、
・元気に動き回るタイプ
・知らない場所が苦手なタイプ
・抱っこが好きなタイプ
・大型犬でスペースが必要なケース
など、それぞれに合った撮影方法があります。
さらに、
・衣装との組み合わせ
・待機場所
・撮影時間
・家族撮影の流れ
まで含めて考えることで、より安心して撮影しやすくなります。
スタジオもなみ函南本店では、
・ペットとの撮影相談
・撮影イメージのご提案
・衣装相談
・スタジオ見学
も行っています。
「まずは話を聞いてみたい」
という方も大歓迎です。
静岡県東部(三島・長泉・函南・清水町・沼津周辺)で、
2026年のフォトウエディングをご検討されている方は、お気軽にご相談ください。
まずは衣装見学だけでもOK✨
撮影相談だけでもOK✨
和装が初めての方も歓迎しています♪
【スマホから簡単に送れます】

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スタジオもなみとは…
スタジオもなみは京都もなみが運営するフォトスタジオです。
京都もなみは、静岡県東部・伊豆エリアで、振袖・七五三専門店3店舗と撮影スタジオ3店舗(スタジオもなみ)、合計6店舗を展開。おかげさまで2025年に創業113周年。お客さまの大切な記念日を彩るお手伝いをしております。
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