七五三の母親の服装完全ガイド【2026年最新版】|ワンピース・着物・NG例まで写真で解説

七五三

皆さまこんにちは!
『スタジオもなみ』サントムーンオアシス店です☆
2025年に創業113年を迎えました、『京都もなみ』が運営するフォトスタジオです。

七五三は、子どもの成長を祝う大切な節目の行事です。
その一方で、母親の立場としては
「何を着ればいいの?」
「浮かないかな?」
「写真に残るから失敗したくない」
と悩む方も多いのではないでしょうか。

この記事では、2026年に七五三を迎えるご家庭向けに
母親の服装について
・基本ルール
・服装タイプ別の選び方
・季節ごとのポイント
・避けたいNG例
まで、写真イメージを交えながらわかりやすく解説します。

「これを読めば安心」と思っていただける内容をまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

七五三で母親の服装が重要とされる理由【写真・マナーの視点】

七五三は子どもが主役の行事ですが、家族写真として一生残る という点で、母親の服装もとても重要です。

写真に写ったとき
・カジュアルすぎて浮いてしまった
・逆に華やかすぎて子どもより目立ってしまった
と感じてしまうと、後から見返したときに気になることもあります。

また、神社でのお参りという性質上、
ある程度の きちんと感・上品さ も求められます。

大切なのは
「目立つこと」ではなく
家族全体として調和が取れていること

その考え方をベースに、服装選びを進めていきましょう。

七五三の家族写真で母親が上品な服装をしているイメージ

七五三の母親の服装でまず押さえたい基本ルール

主役は子ども。母親は「引き立て役」を意識する

七五三の主役はあくまで子どもです。
母親の服装は、子どもの晴れ姿を引き立てる存在であることが大切です。

・落ち着いた色味
・控えめなデザイン
・上品なシルエット

を意識することで、全体のバランスが整いやすくなります。

家族全体のフォーマル度をそろえるのが基本

母親だけでなく、
・父親
・祖父母
など、家族全体の服装の格をそろえる ことも重要です。

たとえば
・父親がスーツの場合 → 母親もフォーマル寄り
・祖父母が着物の場合 → 母親もきちんと感のある装い

というように、家族で事前に軽く相談しておくと安心です。

神社のお参り・写真撮影の両方に合う服装を選ぶ

七五三当日は
・神社でのお参り
・写真撮影
を同日に行うケースも多くあります。

そのため
・動きやすさ
・長時間着ていても疲れにくい
といった点も、服装選びのポイントになります。

七五三の母親に人気の服装タイプ別解説

ワンピース|最も選ばれている定番スタイル

七五三の母親の服装として、最も選ばれているのがワンピース です。

・一枚でコーディネートが完成する
・きちんと感と動きやすさのバランスが良い
・写真写りが安定しやすい

という点が支持されています。

色は
・ネイビー
・ベージュ
・グレー
・ブラック

など、落ち着いたトーンが定番です。

七五三でワンピースを着た母親のイメージ写真

セットアップ・スーツ|きちんと感を重視したい場合

よりフォーマル感を出したい場合は、
ジャケット+ワンピースやセットアップもおすすめです。

・格式ある神社
・祖父母と一緒の参拝

といった場面では、安心感のある選択肢といえます。

着物(訪問着)|格式を大切にしたい母親向け

着物で七五三に臨む母親も少なくありません。
特に 訪問着 は、七五三の場にふさわしい装いです。

・家族の節目を大切にしたい
・和装で写真を残したい

という方に選ばれています。

ただし
・着付けや移動の負担
・天候や気温
も考慮した上で検討すると安心です。

七五三で訪問着を着た母親のイメージ写真

パンツスタイルはあり?選ぶ際の注意点

近年は、きれいめなパンツスタイルを選ぶ母親も増えています。

選ぶ場合は
・センタープレス入り
・落ち感のある素材
・ジャケットを合わせる

など、カジュアルに見えすぎない工夫 が必要です。

【季節別】七五三の母親の服装ポイント

春(前撮り・後撮り)の服装選び

春は
・明るめの色味
・軽やかな素材

を取り入れやすい時期です。

ただし、神社は肌寒いこともあるため、
羽織ものがあると安心です。

秋(10月・11月)の七五三での服装

七五三のピークシーズン。
落ち着いた色味で、季節感のある素材を選ぶと写真にもよく映えます。

朝晩の冷え込み対策も忘れずに。

秋の七五三で母親が落ち着いた色味の服装をしているイメージ

12月・冬の七五三で気をつけたいこと

12月の七五三では
・防寒対策
・コートの扱い

がポイントになります。

撮影時に脱げるコートを選ぶなど、
写真への影響も考えて準備すると安心です。

七五三の母親の服装でよくあるNG例

カジュアルすぎる服装は避けたい

・デニム
・スニーカー
・パーカー

などは、七五三の場には不向きです。

派手な色・柄・デザインの注意点

原色や大柄なデザインは、
子どもより目立ってしまう原因になります。

子どもより目立ってしまう服装にならないために

「きれいに見せたい」気持ちは大切ですが、
写真では 全体の調和 を意識することが重要です。

七五三で避けたい母親の服装イメージ

写真に残る七五三だからこそ意識したい服装の考え方

全身写真・家族写真でどう写るか

写真では
・全身
・引きの構図
で写ることも多くあります。

鏡での確認だけでなく、
全身バランスも意識しましょう。

数年後に見返したときに後悔しない服装とは

流行に寄りすぎない
シンプルで上品な装い は、時間が経っても違和感が出にくいのが特徴です。

七五三の母親の服装に関するよくある質問【Q&A】

ワンピースと着物、実際はどちらが多い?

全国的には、ワンピースなどの洋装を選ぶ方が多い傾向にあります。
ただし、地域性やご家庭の考え方によっても異なります。

レンタルと購入、どちらを選ぶ人が多い?

着物はレンタル、洋装は手持ちの服や購入、というケースが一般的です。
無理のない方法を選ぶことが大切です。

妊娠中・授乳中の場合の服装はどうする?

体調を最優先に、
・締め付けの少ない服
・動きやすいデザイン
を選びましょう。

七五三の服装に迷ったときの考え方と相談先

七五三の母親の服装に「絶対の正解」はありません。
大切なのは、
家族にとって心地よく、後悔のない選択 をすることです。

写真撮影を予定している場合は、
スタジオで相談しながら決めるのも一つの方法です。

スタジオで七五三の相談をしている母親とスタッフの様子

もなみの七五三について詳しくはこちら🌟

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スタジオもなみとは…

スタジオもなみは京都もなみが運営するフォトスタジオです。
京都もなみは、静岡県東部・伊豆エリアで、振袖・七五三専門店3店舗と撮影スタジオ3店舗(スタジオもなみ)、合計6店舗を展開。おかげさまで2025年に創業113周年。お客さまの大切な記念日を彩るお手伝いをしております。

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