七五三の兄弟の服装はどうする?年齢別・主役別コーデを2026年版で解説
皆さまこんにちは!
『スタジオもなみ』サントムーンオアシス店です☆
2026年に創業114年を迎えました、『京都もなみ』が運営するフォトスタジオです。
「主役の子は着物に決まったけど、兄弟はどうしよう?」
「兄弟も和装にした方がいい?」
「洋装でも浮かない?」
七五三では、主役だけでなく兄弟姉妹の服装に悩むご家庭がとても多いです。
特に、
・年齢差がある
・男の子と女の子がいる
・兄弟も一緒に写真を撮る
・家族写真まで考えている
場合は、全体バランスをどう整えるか迷いやすくなります。
兄弟全員を和装にするべきなのか、主役だけ着物にするべきなのかでも、写真の雰囲気は大きく変わります。
また、兄弟の年齢や性格によっても、動きやすさ・フォーマル感・写真映えのバランスを考える必要があります。
この記事では、七五三の兄弟の服装について、
・年齢別
・主役別
・兄弟構成別
・和装/洋装の組み合わせ
などを2026年版としてわかりやすく解説します。
「うちの兄弟パターンならどうするのが自然?」が分かるよう、実例イメージに近い形でまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
目次
七五三で兄弟の服装に悩む人が多い理由
七五三は、主役となる子どもだけでなく、兄弟姉妹も一緒に写る大切な行事です。
そのため、主役は決まっているものの、兄弟の服装をどうすればいいのか迷う方は少なくありません。
年齢差があったり、男の子と女の子が混ざっていたりすると、なおさら判断が難しくなります。

また、七五三はお参りだけでなく写真撮影もあわせて考えるご家庭が多く、服装選びで失敗したくないという気持ちも強くなりがちです。
このページでは、兄弟の服装を年齢別・主役別に整理し、迷わず選べるように解説していきます。
七五三は服装だけでなく、撮影のタイミングや残し方に悩む方も多い行事です。
写真についても検討中の方は、以下の記事もあわせて参考にしてみてください。
七五三の兄弟の服装は「主役か付き添いか」で考える
七五三の兄弟の服装で迷ったときは、最初に「誰が主役で、誰が付き添いなのか」を整理すると選びやすくなります。
兄弟全員を同じように華やかにすると、写真の中で主役が分かりにくくなってしまうことがあります。
反対に、付き添いの兄弟があまりにも普段着に近いと、家族写真として見たときに七五三らしさが弱く見えることもあります。
大切なのは、主役を一番引き立てながら、兄弟もきちんと感のある服装にすることです。
たとえば、主役が華やかな着物なら、兄弟はネイビー・グレー・ベージュなど落ち着いた色味にするとまとまりやすくなります。
主役が淡い色の着物の場合は、兄弟もやわらかいトーンでそろえると、写真全体がやさしい雰囲気になります。
兄弟の服装を考えるうえで、最も大切なのは誰が主役なのかをはっきりさせることです。
全員を同じくらい目立たせようとすると、写真全体の印象が散漫になってしまうことがあります。

主役の子どもの服装の考え方(3歳・5歳・7歳)
七五三の主役は、3歳・5歳・7歳の節目を迎える子どもです。
着物や羽織袴など、年齢に合った装いを選ぶことで、七五三らしさが自然と伝わります。
写真でも視線が主役に集まり、記念写真としての完成度が高まります。

付き添いの兄弟の服装の基本ルール
付き添いとなる兄弟の服装は、主役を引き立てることを意識するのが基本です。
主役より目立たない色やデザインを選び、カジュアルすぎない服装を心がけると安心です。
家族全体で色味や雰囲気をそろえることで、写真の仕上がりも整いやすくなります。

付き添いの服装選びで迷ったときは、まず次の3点を押さえると整理しやすくなります。
・主役より目立たない配色にする。
・きちんと感を優先し、カジュアル過ぎを避ける。
・家族全体の雰囲気をそろえる。
兄弟だけでなく、家族全体の服装バランスを意識すると、よりまとまりのある写真になります。
保護者の服装について知りたい方は、以下もチェックしてみてください。
【年齢別】七五三の兄弟の服装例
兄弟の年齢によって、適した服装の考え方は変わります。
ここでは年齢別にポイントを整理します。
兄弟の服装は、年齢によって優先したいポイントが変わります。
小さな兄弟は動きやすさや機嫌の良さを重視し、小学生以上は写真に写ったときのきちんと感を意識すると失敗しにくくなります。
特に七五三では、主役の着物に目が行きやすいため、兄弟の服装は「目立たせる」よりも「全体を整える」役割で考えるのがおすすめです。
年齢に合った服装を選ぶことで、無理なく自然な家族写真に仕上がります。
未就学児の兄弟(0〜5歳)の服装
未就学児の兄弟は、動きやすさと安全性を優先するのがおすすめです。
フォーマルなロンパースやシンプルなワンピース、簡易的な和装などを選ぶと、七五三の雰囲気を損ねにくくなります。
無理に着飾らせず、機嫌よく過ごせる服装を選ぶことが大切です。

写真で「きちんと見え」を作るコツは、服の種類よりも清潔感とサイズ感です。
しわが少ない素材、丈や袖が合っているものを選ぶだけで、全体が整って見えます。
靴や靴下まで含めて統一感が出ると、主役の着物とも相性が良くなります。
小学生の兄弟の服装
小学生になると、きちんと感のある服装が写真にもよく映えます。
男の子ならジャケットとシャツの組み合わせ、女の子ならワンピースなど、少しフォーマル寄りを意識すると安心です。
主役より控えめな色味を選ぶことで、全体のバランスが整います。

迷ったときは、ネイビーやグレーなど落ち着いた色をベースにすると失敗しにくいです。
写真では色数が多いほど散らかって見えやすいため、全身で2〜3色に抑えるイメージがおすすめです。
中学生以上の兄弟の服装
中学生以上の兄弟は、大人に近い落ち着いた装いがおすすめです。
黒やネイビー、グレーなどを基調にすると、主役の着物をしっかり引き立ててくれます。
派手さよりも統一感を重視すると、写真全体がまとまりやすくなります。

中学生以上になると、本人の好みもはっきりしてくるため、事前に「写真に写ったときのバランス」を一緒に確認しておくと安心です。
主役が華やかな着物の場合は、兄弟側は無地感の強い服装に寄せると全体が締まります。
年齢に合った服装を選ぶことで、写真の印象も大きく変わります。
写真の雰囲気やおしゃれさを重視したい方は、こちらの記事も参考になります。
【主役別】七五三の兄弟コーデの考え方
ここでは、主役の年齢ごとに兄弟コーデの考え方を見ていきます。
同じ兄弟構成でも、主役が3歳か7歳かで「写真の見え方」や「引き立て方」が変わるため、主役起点で考えると整理しやすくなります。
主役が3歳の場合の兄弟コーデ
3歳の七五三は、可愛らしさが主役です。
兄弟はシンプルで優しい色合いの服装にすると、主役の幼さや可憐さがより引き立ちます。
強い柄や派手な色より、柔らかいトーンや落ち着いた色を意識するとバランスが取りやすいです。

主役が5歳の場合の兄弟コーデ
5歳の七五三は、凛とした雰囲気が出やすい年齢です。
主役の羽織袴がきりっと見える分、兄弟も少しフォーマル寄りの装いにすると全体が引き締まります。
写真の印象を整えるなら、兄弟側は「かっちりした素材感」を意識するのがおすすめです。

主役が7歳の場合の兄弟コーデ
7歳の七五三は、華やかさが増すのが特徴です。
主役の着物に色や柄が多い場合、兄弟は色味を抑えて主役を引き立てる役割に徹すると、写真の完成度が高まります。
兄弟側は無地に近い服装、主張の少ない小物を選ぶとまとまりやすくなります。

七五三で多い兄弟構成別コーデ実例
七五三の兄弟の服装は、実際の兄弟構成で考えるとイメージしやすくなります。
ここでは、よくある兄弟・姉妹の組み合わせ別に、写真映えしやすいコーデの考え方を紹介します。
兄と弟の場合
兄弟で方向性をそろえやすい組み合わせです。
色味やテイストを寄せると統一感が出て、主役の着物も自然に引き立ちます。

姉と妹の場合
姉妹は雰囲気を合わせやすいため、色のトーンをそろえるとまとまりやすくなります。
「同じ色」ではなく「同じ明るさ」に寄せるイメージで選ぶと、無理なく統一感が出ます。

兄妹・姉弟の場合
男女が混ざる場合は、色数を絞り、全体のバランスを意識するのがポイントです。
例えば主役の着物の色を軸にして、兄弟側は同系色か、無彩色でまとめると整いやすくなります。

七五三は兄弟そろって和装にしなくても大丈夫?
兄弟全員を和装にするか、主役だけ和装にするかは、ご家庭によって悩みやすいポイントです。
結論からいうと、七五三では主役だけ和装、兄弟は洋装でもまったく問題ありません。
大切なのは、兄弟全員の服装を無理にそろえることではなく、写真に残したときに家族全体の雰囲気が整っていることです。
兄弟の年齢や性格、当日の移動のしやすさも考えながら、無理のない形を選びましょう。
七五三だからといって、兄弟全員が和装である必要はありません。
主役だけ和装にし、兄弟は洋装にするという選択でもまったく問題ありません。

主役だけ和装、兄弟は洋装でも問題ない?
写真では主役が自然と目立つため、兄弟が洋装でも違和感は出にくいです。
むしろ準備や負担が軽くなり、当日を落ち着いて迎えられるメリットもあります。
兄弟が小さい場合や人数が多い場合ほど、無理のない形を選ぶことが満足度につながります。
和装と洋装を組み合わせるときの注意点
和装と洋装を混ぜる場合は、フォーマル感の差が出すぎないようにすると失敗しにくいです。
主役が正装の着物なら、兄弟もきちんとした洋装に寄せると全体が整います。
色味は主役の着物を基準にすると迷いにくく、写真の統一感も作りやすくなります。
主役だけ着物にする場合、衣装選びや準備の流れも気になるところです。
着物レンタルについて知りたい方は、以下もあわせてご覧ください。
七五三の兄弟の服装でよくある失敗例
兄弟の服装選びで多い失敗は、主役を引き立てるつもりが、結果的に全体がちぐはぐになってしまうことです。
よくある例としては次のようなケースがあります。
・全員が目立つ服装になり、主役が埋もれてしまう。
・普段着に近く、七五三らしさが出にくい。
・色やテイストがばらばらで、写真がまとまらない。
さらに、写真撮影まで考える場合は、次のような点にも注意が必要です。
・兄弟の靴だけスニーカーで浮いてしまう。
・季節感が合わず、ひとりだけ暑そう・寒そうに見える。
・サイズが合っていない服で、だらしなく見えてしまう。
・兄弟の服の色が強すぎて、主役より目立ってしまう。
・家族全員で並んだときに、色数が多くまとまりにくい。
特に写真では、服装の色やサイズ感が想像以上に目立ちます。
主役の着物だけでなく、兄弟の靴・靴下・髪型まで軽く確認しておくと、当日の仕上がりに差が出ます。

事前に全体像をイメージしておくことが、失敗を防ぐポイントです。
当日は主役の支度や移動で慌ただしくなりやすいため、兄弟の服装は早めに決めておくと安心です。
七五三で人気の兄弟リンクコーデ
最近は、兄弟で完全におそろいにするよりも、色味や雰囲気をさりげなく合わせるリンクコーデが人気です。
主役を引き立てながら、兄弟写真としてもまとまりが出るため、七五三の記念撮影にもよく合います。
色味をそろえるリンクコーデ
一番取り入れやすいのは、兄弟の服装の色味をそろえる方法です。
ネイビー系、ベージュ系、白系、くすみカラー系など、家族全体で近いトーンにすると写真がすっきり見えます。
主役の着物に入っている色を、兄弟の服や小物に少し取り入れるのもおすすめです。
完全なおそろいではなくても、写真で見たときに自然な統一感が出ます。
和装と洋装を合わせるリンクコーデ
主役は和装、兄弟は洋装という組み合わせでも、リンク感を出すことはできます。
たとえば、主役の着物が淡い色なら兄弟もやわらかい色の洋装にする、主役が古典柄なら兄弟は落ち着いたフォーマル服にするなど、雰囲気を合わせるのがポイントです。
和装と洋装を組み合わせる場合は、服の格をそろえることも大切です。
主役が正装の着物なら、兄弟も普段着ではなく、少しきちんとした服装にすると全体が整います。
きょうだい写真を主役にしたコーデ
七五三は主役の記念日ですが、兄弟で一緒に撮る写真も大切な思い出になります。
数年後に見返したとき、兄弟の年齢差や当時の雰囲気が残る写真は、ご家族にとって特別な一枚になります。
兄弟写真をしっかり残したい場合は、主役だけでなく、兄弟の服装も早めに相談しておくと安心です。
衣装の色や並び方まで考えておくことで、よりまとまりのある写真に仕上がります。
写真撮影を考えるなら兄弟の服装相談も重要
七五三は、写真として残るからこそ服装のバランスが重要になります。
兄弟の立ち位置や写り方によっても、適した服装は変わってきます。

写真映えを考えた兄弟コーデのポイント
写真映えを意識するなら、主役を中心に色や雰囲気を整えることが基本です。
主役の着物が華やかな場合は兄弟は控えめに、主役が淡い色合いなら兄弟も柔らかいトーンで合わせると統一感が出ます。
「主役が一番きれいに見える並び」を意識すると、自然で美しい写真になりやすくなります。
スタジオ撮影なら事前に全体バランスを確認できる
スタジオ撮影では、事前に相談しながら服装を決められるため安心です。
撮影用とお参り用で服装の考え方が変わる場合もあるので、写真を重視したい方ほど早めに準備しておくと落ち着いて当日を迎えられます。
撮影方法や時期によっても、服装の考え方は少しずつ変わります。
スタジオ撮影や前撮りについて詳しく知りたい方は、こちらも参考にしてみてください。
七五三の兄弟の服装についてよくある質問
兄弟が多い場合や年齢差が大きい場合でも、基本の考え方は同じです。
主役を引き立てることと、家族全体のバランスを見ることを意識すれば、自然とまとまりやすくなります。
迷ったときは、色数を増やしすぎないこと、きちんと感を落としすぎないことの2点を基準にすると判断しやすいです。
七五三の兄弟写真をきれいに残したい方は、まずは衣装相談がおすすめです
七五三の兄弟の服装は、
・主役だけ和装にするか。
・兄弟も一緒に和装にするか。
・洋装できちんと感をそろえるか。
・家族全体でリンクコーデにするか。
によって、写真の仕上がりが大きく変わります。
さらに兄弟写真の場合は、
・年齢差によって似合う服装が変わる。
・主役と付き添いで目立たせ方を変える必要がある。
・兄弟の人数が多いほど、色やテイストの統一感が大切になる。
・撮影だけでなく、お参り当日の動きやすさも考える必要がある。
といった特徴があるため、事前に相談しながら決めるのがおすすめです。
スタジオもなみでは、
・七五三の主役衣装のご相談。
・兄弟姉妹の服装バランスのご提案。
・きょうだい和装コーデのご相談。
・家族写真をきれいに残すための色味相談。
・撮影だけ/おでかけレンタルの違い説明。
・兄弟一緒の記念撮影のご案内。
などを、実際の衣装や写真の雰囲気を見ながらご案内しています。

静岡県東部(三島・長泉・函南・清水町・沼津周辺)で、2026年の七五三を検討されている方は、お気軽にご相談ください。
主役の七五三衣装だけでなく、兄弟姉妹と一緒に残す写真のバランスまで考えながらご提案いたします。
まずは衣装見学だけでもOK✨
兄弟の服装相談だけでもOK✨
撮影前のご質問も歓迎しています♪
【スマホから簡単に送れます】

秋の人気シーズン(10〜11月)は、七五三の撮影やおでかけレンタルの予約が混み合いやすくなります。
特に、
・兄弟そろって撮影したい方。
・主役と兄弟の衣装バランスにこだわりたい方。
・お参り当日と前撮りを分けて考えたい方。
・家族写真まできれいに残したい方。
は、早めの見学・相談がおすすめです。
スタジオもなみの七五三写真を見る🌟

あわせて読みたい記事
スタジオもなみとは…
スタジオもなみは京都もなみが運営するフォトスタジオです。
京都もなみは、静岡県東部・伊豆エリアで、振袖・七五三専門店3店舗と撮影スタジオ3店舗(スタジオもなみ)、合計6店舗を展開。おかげさまで2025年に創業113周年。お客さまの大切な記念日を彩るお手伝いをしております。
ピックアップコンテンツ
口コミサイト「みん評」での口コミも募集中です!