七五三は赤口でも大丈夫?知っておきたい意味と過ごし方のポイント

七五三

皆さまこんにちは!
『スタジオもなみ』サントムーンオアシス店です☆
2026年に創業114年を迎えました、『京都もなみ』が運営するフォトスタジオです。

七五三を予定した日が「赤口(しゃっこう)」だと知って、不安に感じたことはありませんか?
六曜のひとつである赤口は、「縁起が悪い」と言われることも多く、お祝いごとに向いていないのでは?と気になる方も多いはず。

この記事では、赤口の意味や七五三との関係、もし赤口にお祝いするならどう過ごせばよいのか、わかりやすく解説します。

赤口(しゃっこう)ってどんな日?意味と六曜の位置づけ

「赤口」とは、六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)のひとつで、仏滅に次いで縁起が悪いとされています。
「赤」という文字から、火事や流血といったマイナスなイメージと結びつけられ、結婚式などの慶事では避けられることもあります。

ただし、午の刻(11時〜13時頃)だけは吉とされており、それ以外の時間は凶とされるのが特徴です。

最近では「赤口でも気にしない」という方も増えていますが、特にご年配の方などは気にすることがあるため、家族で考え方をすり合わせておくと安心です。

七五三参りするファミリーの写真

赤口に七五三をやっても大丈夫?

結論としては、赤口でも七五三をして問題ありません。
ただし、以下のような場合には少し気をつけておくと安心です。

・祖父母が「六曜」を気にするタイプ
・祈祷を受けたいけど時間帯が限定されてしまう
・写真撮影だけにしたいか、お参りまで含めるか悩んでいる

このようなときは、家族の気持ちや都合に寄り添いながら判断するのがポイントです。

七五三参りするおばあちゃんと孫の写真

赤口に七五三をする場合のポイント

赤口に七五三を行うなら、以下のような工夫をすると不安を和らげることができます。

午の刻(11時〜13時)を選んでお参り・祈祷を行う
撮影はいつでもOKなので、日付より内容を重視する
赤にちなんだ着物も問題なし。気になる方は他の色を選んでも◎
祖父母への配慮が必要なら、事前に説明しておくと安心

赤系の着物を楽しむ女の子

このように少し工夫するだけで、赤口でも充実した七五三を叶えることができます。

赤口を避けたいときは?前撮り・後撮りという選択も

「やっぱり気になる…」という方には、撮影とお参りを分けるスタイルがおすすめです。
たとえば…

・写真撮影は赤口の日に、祈祷は別日へ
・前撮り(春・夏)でゆったり撮影、秋にお参りだけ
・家族の予定が合う土日を優先して撮影とお参りを分ける

このように柔軟に調整することで、六曜にとらわれず自分たちらしい七五三を実現できます。

まとめ:赤口でも七五三はできる?判断に迷ったら

七五三はお子さまの成長を祝う大切な行事です。
六曜を参考にするのは大切ですが、それ以上に「家族の気持ち」が何より大事です。

・赤口でも午の刻(11時〜13時)なら問題なし
・撮影やお参りを別日にするのもおすすめ
・祖父母や家族と話し合って、納得できる形を選ぶ

家族みんなで笑顔で迎える七五三

迷ったときは、無理に気にせず「できる形」で七五三を楽しんでくださいね。

赤口の七五三が気になる方は、まずは撮影やお参りの日程相談がおすすめです

七五三の日程を決めるとき、

・赤口は避けた方がいい?
・祖父母が六曜を気にしている
・大安にこだわるべき?
・家族全員の予定が合う日が赤口しかない

など、日取りについて悩まれるご家庭は少なくありません。

実際の七五三では、

・六曜を優先するご家庭
・神社やご祈祷の予約を優先するご家庭
・家族が集まれる日を優先するご家庭

など、考え方はさまざまです。

特に秋の七五三シーズンになると、

・人気神社の予約
・土日の撮影枠
・お参りレンタル
・着付けやヘアセットの予約

なども関わってくるため、早めにスケジュールを考えておくと安心です。

スタジオもなみでは、

・七五三の前撮り撮影
・お参り当日の着物レンタル
・家族写真や兄弟撮影
・神社参拝のスケジュール相談
・前撮りとお参りを分けるご提案

まで、ご家族に合わせてご案内しています。

七五三の日程やお参りスケジュールを相談している家族

「赤口だけど予約して大丈夫かな?」
「祖父母にも納得してもらえる形で進めたい」
「家族みんなが集まれる日を優先したい」
「撮影とお参りを別日にするか迷っている」

そんなご相談も大歓迎です。

まずは撮影相談だけでもOK✨
衣装見学だけでもOK✨
「七五三をいつ行うかまだ決まっていない」という段階でもお気軽にご相談ください♪

【スマホから簡単に送れます】

ご来店予約はこちら

特に秋の七五三シーズン(10〜11月)は、

・人気衣装の予約
・土日の撮影枠
・お参りレンタル
・午前中の人気時間帯

などから埋まり始めます。

さらに、

・祖父母も一緒に参加したい
・兄弟姉妹も一緒に撮影したい
・神社参拝と撮影を両立したい
・家族の予定を合わせたい

というご相談も増えてきます。

六曜はあくまで日取りを考えるひとつの目安です。

大切なのは、ご家族みんなが安心して笑顔でお祝いできること。

お子さまの今しかない成長の記録を、素敵な七五三写真として残してみませんか?

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スタジオもなみとは…

スタジオもなみは京都もなみが運営するフォトスタジオです。
京都もなみは、静岡県東部・伊豆エリアで、振袖・七五三専門店3店舗と撮影スタジオ3店舗(スタジオもなみ)、合計6店舗を展開。おかげさまで2025年に創業113周年。お客さまの大切な記念日を彩るお手伝いをしております。

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