長寿祝いの色一覧と意味を解説!還暦・喜寿・米寿など年齢別にわかりやすく紹介
皆さまこんにちは!
『スタジオもなみ』サントムーンオアシス店です☆
2026年に創業114年を迎えます、『京都もなみ』が運営するフォトスタジオです。
長寿祝いには、年齢ごとに「お祝いの色」があります。
還暦=赤、古希・喜寿=紫、米寿=金色(黄色)など、
それぞれ意味があり、贈り物や服装、記念写真の色選びの目安になります。
長寿祝いを迎えるご家族にとって、「何色を選ぶべきか」は意外と悩みどころ。
還暦は赤、喜寿は紫など、実は年齢ごとに“お祝いカラー”が決まっているんです。
この記事では、長寿祝いに使われる色の意味や由来、年齢別の色一覧、そしてプレゼントや記念写真に取り入れるアイデアをご紹介します。
おじいちゃん・おばあちゃんへの感謝を色で伝えて、思い出深いお祝いを演出してみませんか?
目次
長寿祝いの色とは?
長寿祝いでは、節目となる年齢に応じて「お祝いカラー」があります。
これは古来中国の陰陽五行思想や日本の伝統に基づいたもので、それぞれの色に意味や願いが込められています。
たとえば還暦の赤は「赤ちゃんに還る」という意味合いから、魔除けの色としても用いられています。
色は衣装だけでなく、プレゼントや飾りにも取り入れられ、お祝いの象徴的な存在となっています。

年齢別・長寿祝いの色一覧と意味
還暦(60歳):赤
生まれ年の干支に戻ることから「赤ちゃんに還る」という意味合いが。
魔除けや健康を願う色として、赤いちゃんちゃんこや赤系の花束が定番です。
赤は「派手すぎるのでは」と心配されることもありますが、
還暦祝いではもっとも一般的で、失礼にあたることはありません。
服装ではなく、花束や小物で取り入れる方も多い色です。
古希(70歳):紫
「人生七十古来稀なり」という中国詩人・杜甫の言葉にちなみ、知性と気品を象徴する紫色でお祝いされます。
紫は高貴な色とされ、男女どちらのお祝いにも使える色です。
落ち着いた印象があり、「上品にお祝いしたい」という方にも選ばれています。
喜寿(77歳):紫
「喜」の略字が七十七に見えることから。古希と同じく、落ち着きと気品を感じる紫が使われます。
傘寿(80歳):黄(金茶)
「傘」の略字が八十に見えることから。温かみと明るさを感じる黄系で、これまでの人生をたたえます。
米寿(88歳):黄(金茶)
「米」の字をくずすと八十八に見えることから。傘寿と同じく、華やかでおめでたい印象の黄色が選ばれます。
黄色や金色は、明るく前向きな印象を与える色です。
写真や飾り付けに少し取り入れるだけでも、お祝いらしさがぐっと伝わります。
卒寿(90歳):白または紫
「卒」の略字が九十に見えることから。清らかさを象徴する白、もしくは落ち着いた紫で祝われます。
白寿(99歳):白
「百」から「一」を引いて「白」。白は長寿と純粋さを象徴し、最も縁起がよいとされています。
百寿・紀寿(100歳):桃または白
100歳という大きな節目には、明るく華やかな桃色や、清らかな白が選ばれます。
大きな節目のお祝いとして、写真や花束で華やかさを添えるケースも多いです。
茶寿(108歳):茶色
「茶」の字に「十」「八」「八」が含まれることから。落ち着いた茶色は、大往生を祝う色として用いられます。
落ち着いた色味のため、派手さを控えて上品にお祝いしたい方にも選ばれています。
皇寿(111歳):白
「皇」は「白」と「王」に分けられることから。格式と長寿を兼ね備えた意味合いのある色です。
格式を感じさせる色のため、家族で静かに節目を祝いたい場面にも適しています。
大還暦(120歳):赤
再び干支が二巡し、60年×2=120歳を迎える節目。還暦と同じく、赤でお祝いされます。
再び赤を用いることで、これまでの人生をたたえ、新たな節目を祝う意味が込められています。

長寿祝いに「色」を取り入れる方法
お祝いカラーを意識すると、より印象に残る演出が可能です。ここでは取り入れ方の具体例をご紹介します。
プレゼント選びに活かす
タオルや湯呑、衣類、名入れギフトなど、色を意識して贈ると気持ちがより伝わります。
たとえば喜寿には紫のストール、米寿には黄色の湯呑などが人気です。
衣装・ちゃんちゃんこに取り入れる
お祝いの席で着る衣装は、色で選ぶととても華やか。
赤や黄色のちゃんちゃんこを用意するだけでも、記念感がぐっと高まります。

写真撮影の小道具や背景に使う
写真館で記念撮影をするなら、背景の装飾や小物にお祝いカラーを取り入れるのもおすすめです。
フォトフレームや花飾りなど、さりげない彩りで写真映えも◎。
色にこだわりすぎなくても大丈夫?
長寿祝いでは、年齢ごとのお祝いの色が知られていますが、
必ずその色を使わなければならないという決まりはありません。
最近では、お祝いの色を意識しつつも、
無理のない形で記念写真やプレゼントに取り入れる方が増えています。
たとえば、服装は落ち着いた色にして、
花束や小物、写真の背景でさりげなく取り入れるケースも多く見られます。
まとめ:色で彩る、心に残る長寿祝いを
長寿祝いは、人生の節目を家族で祝う特別な時間です。
年齢に合わせた色を取り入れることで、より気持ちが伝わり、写真や記憶にも残る素敵なお祝いになります。
スタジオもなみでは、長寿祝いの記念撮影も承っています。
お祝いカラーに合わせた衣装や装飾のご相談も可能です。
家族みんなで、心あたたまる1枚を残してみませんか?

長寿祝いの撮影をご検討中の方は、まずは撮影相談がおすすめです
長寿祝いの記念写真は、
・しっかり和装で残すか
・私服で自然に撮るか
・ご夫婦でゆったり撮るか
・お孫さんまで集まってにぎやかに撮るか
によって、写真の雰囲気が大きく変わります。
さらに長寿祝いの場合は、
・還暦は“赤”、喜寿は“紫”など、お祝いカラーをどう取り入れるか迷いやすい
・ご本人が「写真はちょっと恥ずかしい」と感じていることも多い
・家族構成によって人数や並びが変わる
・お孫さんやペットも一緒に撮りたいケースが多い
・ちゃんちゃんこを着るか、自然な服装にするか悩みやすい
といった特徴があるため、事前に相談しながら決めるのがおすすめです。
スタジオもなみでは、
・還暦/古希/喜寿/米寿など節目ごとの雰囲気提案
・赤・紫・黄色など“長寿祝いカラー”を取り入れた撮影提案
・和装/私服/ちゃんちゃんこのご相談
・三世代家族写真の構図提案
・お孫さん・ペットとの撮影相談
・飾りやすい木製フレームやプレゼント商品のご案内
などを、実際のスタジオや商品を見ながらご案内しています。
静岡県東部(三島・長泉・函南・清水町・沼津・伊豆周辺)で、
長寿祝いの記念写真を検討されている方は、お気軽にご相談ください。


「ちゃんちゃんこって必要?」
「家族写真ってどんな服装が多い?」
「祖父母が乗り気じゃないけど大丈夫?」
というご相談も大歓迎です✨
実際には、ご本人が最初は少し恥ずかしそうにされていても、
撮影後に「家族みんなで撮れてよかったね」と笑顔で話してくださることがとても多いですよ。
【スマホから簡単に送れます】

土日や大型連休は、ご家族全員が集まりやすいため予約が集中しやすくなります。
特に、
・三世代の集合写真
・ペットと一緒の撮影
・還暦や米寿など節目年のお祝い
・お盆や年末年始の帰省タイミング
は人気のため、日程が決まっている方は早めのご相談がおすすめです。
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