七五三は草履じゃなくてもOK?ブーツで叶えるおしゃれスタイル
皆さまこんにちは!
『スタジオもなみ』サントムーンオアシス店です☆
2026年に創業114年を迎えました、『京都もなみ』が運営するフォトスタジオです。
七五三といえば「草履で歩くもの」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。ですが最近では、着物にブーツを合わせるスタイルも人気が出てきています。歩きやすさや防寒性、おしゃれな雰囲気が出せることから、あえてブーツを選ぶご家族も増えています。今回は七五三にブーツを取り入れるときのポイントを、草履との違いやコーデの工夫を交えてご紹介します。
目次
七五三にブーツはあり?草履との違いと基本マナー
七五三=草履のイメージはどこから?
七五三は古くから日本の伝統行事として行われてきたため、足元も草履や雪駄が基本とされてきました。そのため「草履でないといけないのでは?」と感じる方もいますが、必ずしも草履に限定されるわけではありません。
ブーツでも大丈夫なシーンと注意点
写真撮影やお祝いの食事会などでは、ブーツを合わせても問題ありません。むしろ動きやすさやおしゃれさを重視するなら、ブーツは実用的な選択です。ただし、神社でご祈祷を受ける場合などは、伝統を大切にしたい方が多いため、草履に履き替えると安心です。
神社参拝と写真撮影での履き分け方
「お参りは草履、撮影はブーツ」というようにシーンごとに履き分けると、どちらのメリットも活かせます。足元を変えるだけで印象もガラリと変わるため、一度の七五三で二通りのスタイルを楽しめるのも魅力です。
七五三の着物にブーツを合わせるおしゃれコーデ術
黒やブラウンのシンプルブーツで上品に
定番の黒やブラウンのショートブーツは、着物にも自然になじみやすく上品に見せてくれます。
派手すぎないデザインを選ぶことで、和装との調和が取りやすくなります。
洋風小物と組み合わせる和洋ミックススタイル
レースの付け襟やチュール、パールアクセサリーなど洋小物をプラスすると、和洋ミックスのおしゃれスタイルに。
七五三の伝統に個性を取り入れたい方におすすめです。
柄少なめ着物やモダン柄と相性抜群
シンプルな無地やモダンな柄の着物は、洋風アイテムと合わせやすいのが特徴です。
逆に古典柄の着物には草履のほうが雰囲気が合うこともあるので、着物のデザインに合わせて足元を選びましょう。


子どもが歩きやすいブーツの選び方
柔らかい底と安全なヒールが安心
長時間の移動や撮影でも疲れにくいよう、底が柔らかく、ヒールの低いブーツがおすすめです。
転びにくさも大切なポイントです。
色味は着物と揃えるのがコツ
黒・ブラウンなどベーシックな色が合わせやすいですが、着物や小物の色に合わせたブーツを選ぶと統一感が出ます。
秋冬の寒さ対策にもおすすめ
七五三は秋の行事ですが、11月の気温は肌寒い日もあります。
ブーツは防寒性が高いため、冷えが気になるお子さまにも安心です。
七五三のブーツスタイルでよくある質問Q&A
足元は写真にどれくらい写る?
全身写真や屋外撮影では足元も写りますが、スタジオでは上半身中心の構図が多いため、ブーツか草履かが目立たない場合も多いです。
草履が苦手な子はブーツだけでもOK?
もちろん可能です。大切なのはお子さまが笑顔で過ごせること。
足元に無理をさせず、快適に過ごせるスタイルを選びましょう。
兄弟姉妹で靴のスタイルを揃えた方がいい?
必ず揃える必要はありません。
むしろそれぞれの個性が出て、記念写真としての魅力が増すこともあります。
まとめ|ブーツでおしゃれも快適さも叶う七五三に
七五三は草履でないといけない、という決まりはありません。ブーツを取り入れれば、歩きやすさや防寒性を確保しつつ、おしゃれな印象もプラスできます。神社参拝では草履、撮影ではブーツ、と使い分けるのもおすすめです。
スタジオもなみでは、ブーツを合わせた撮影スタイルにも対応可能です。伝統とおしゃれを両立させながら、思い出に残る七五三を一緒に叶えましょう。
七五三のブーツコーデが気になる方は、まずは衣装や足元の事前相談がおすすめです
七五三の足元選びは、
・伝統的に草履で合わせるか
・歩きやすさ重視でブーツにするか
・撮影だけブーツにするか
・お参りと撮影で履き分けるか
によって、当日の過ごしやすさや写真の雰囲気が大きく変わります。
最近では、
・草履を嫌がって歩けない
・寒さ対策もしたい
・和洋ミックスでおしゃれに撮りたい
・ナチュラル系やモダン着物に合わせたい
という理由から、ブーツスタイルを選ぶご家族も増えています。
特に七五三は、
・長時間の移動
・神社の石畳や階段
・慣れない着物での歩行
・兄弟姉妹との移動
など、お子さまにとって意外と負担が大きい場面もあります。
スタジオもなみでは、
・草履/ブーツどちらが合うかのご相談
・着物に合わせた足元コーデ提案
・和洋ミックスコーデのご案内
・撮影とお参りでの履き分け相談
・お子さまが歩きやすいスタイル提案
まで、ご家族ごとに合わせてご案内しています。

静岡県東部(三島・長泉・函南・清水町・沼津周辺)で、
2026年の七五三を検討されている方は、お気軽にご相談ください。
まずは衣装見学だけでもOK✨
ブーツコーデの相談だけでもOK✨
「草履を嫌がりそうで不安…」というご相談も歓迎しています♪
【スマホから簡単に送れます】

特に秋の七五三シーズン(10〜11月)は、
・七五三撮影
・お参り着物レンタル
・人気衣装の予約
・土日午前の撮影枠
などが集中しやすくなります。
さらに、
・おしゃれ重視でコーデを決めたい
・兄弟姉妹と雰囲気を合わせたい
・子どもが疲れにくい足元にしたい
・和装だけど今っぽく残したい
といったご相談も増える時期です。
「せっかくなら“うちの子らしい”七五三にしたい」
「でも無理なく楽しく撮影したい」
そんなご希望も含めて、ご家族に合った七五三スタイルをご提案しています。
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