七五三の写真に兄弟は付き添いで入ってもいい?迷惑?の不安・料金・当日の流れを写真スタジオ目線で解説

七五三

こんにちは。
2026年に創業114年を迎えます、「京都もなみ」が運営するフォトスタジオです。

七五三の準備を進める中で、
「主役は一人だけど、兄弟も一緒に連れて行っていいの?」
「写真に入れても迷惑じゃない?」
「追加料金がかかるのでは…」
と、不安になって検索された方も多いのではないでしょうか。

この記事では、七五三の主役ではない兄弟が付き添いで写真に入る場合について、
写真スタジオの現場目線から、迷いやすいポイントをひとつずつ整理します。

結論から言うと、兄弟の付き添い自体は珍しいことではありません。
ただし、安心して当日を迎えるためには、考え方と流れを知っておくことが大切です。

七五三の主役と兄弟が一緒にスタジオで撮影している様子

七五三の写真に兄弟は付き添いで入ってもいい?

主役が七五三対象のお子さま一人だけで、兄弟姉妹は対象年齢ではない。
このケースは、実際の撮影現場でもとても多くあります。

多くの写真スタジオでは、
兄弟が付き添いで来店すること自体は問題ありません

ただし、
・必ず写真に入るものなのか
・追加料金はかかるのか
・当日の進行はどうなるのか
といった点は、スタジオごとに考え方が異なります。

そのため、「OKかNGか」ではなく、
どういう扱いになるのかを事前に理解しておくことが安心につながります。

七五三撮影に兄弟が付き添いで来店している様子

主役ではない兄弟を連れて行くときに多い3つの不安

写真に入れても迷惑じゃない?

「主役じゃないのに写っていいのかな」
「スタジオに迷惑だと思われないかな」
と心配される方はとても多いです。

ですが、写真スタジオの現場では、
兄弟姉妹が一緒に来店されるケースは決して珍しくありません。

七五三は家族の節目行事。
兄弟がそばにいることで主役のお子さまが安心したり、
自然な表情が出やすくなることも多くあります。

スタジオ側としても、
兄弟がいる前提で撮影を進めることは十分想定内ですので、
「迷惑になるのでは」と過度に心配する必要はありません。

主役の子を見守りながら撮影が進むスタジオ風景

追加料金やオプションがかかる?

料金面の不安も、よくあるポイントです。

多くのスタジオでは、
「兄弟が写真に写る=必ず追加料金が発生する」
というわけではありません。

ただし、
・兄弟写真をメインカットとして残す
・カット数やデータ数を増やす
・アルバムに兄弟写真を多く入れる
といった場合は、オプション扱いになることもあります。

大切なのは、
兄弟が写ること自体と、商品として残すことは別
という考え方を知っておくことです。

事前に
「兄弟も一緒に写す可能性があります」
と伝えておけば、当日になって慌てることはほとんどありません。

当日はバタバタしない?

兄弟がいると、撮影が長引いたり、
主役の撮影に影響が出ないか心配になる方もいます。

実際の撮影では、
基本は主役のお子さまを最優先で進めます。

・主役のソロ撮影
・家族写真
・余裕があれば兄弟写真
という流れで組まれることが多く、
兄弟写真は無理のないタイミングで行われます。

そのため、
「兄弟がいる=撮影が大変になる」
というケースは、実はそれほど多くありません。

七五三撮影をイメージできる家族写真の様子

七五三の兄弟付き添い撮影|当日の一般的な流れ

主役のソロ写真が基本になる

七五三撮影では、まず主役のお子さまのソロ写真をしっかり撮影します。

兄弟がいる場合でも、
主役が置き去りになることはありません。

「今日は主役の日」という軸は、
どのスタジオでも大切にされています。

家族写真・兄弟写真は必要に応じて

主役の撮影が落ち着いたあと、
家族写真や兄弟写真を撮影するケースが一般的です。

兄弟写真は
・必須ではない
・希望があれば対応
というスタンスのスタジオが多く、
無理に撮るものではありません。

未就学児〜小学生の兄弟がいる場合の考え方

年齢が近い兄弟の場合、
・集中力
・着替えの有無
・待ち時間
なども考慮しながら進行します。

このあたりも、スタジオ側は慣れているため、
事前に年齢を伝えておくだけで十分対応してもらえることがほとんどです。

兄弟写真は撮った方がいい?スタジオ視点で見る考え方

無理に撮る必要はない

まず大前提として、
兄弟写真は「絶対に撮らなければいけないもの」ではありません。

主役の記念を大切にしたい、
今日は主役だけで十分、
という考え方も、もちろん正解です。

それでも兄弟写真が喜ばれる理由

一方で、後から写真を見返したとき、
「このとき兄弟はこんな関係だったんだな」
と感じられる写真は、意外と価値が高いものです。

そのため、写真スタジオの現場では、
余裕があれば兄弟写真もおすすめする
というケースも多くあります。

あくまで無理のない範囲で、
その日の様子を見ながら判断するのがベストです。

姉弟が並んで笑顔で写る七五三の記念写真

兄弟付き添い撮影で失敗しにくくするためのポイント

事前に伝えておくと安心なこと

予約時や来店前に、
・兄弟が一緒に来店すること
・写真に入るかどうかは未定なこと
を伝えておくだけで、当日の流れがスムーズになります。

服装は「主役を引き立てる」が基本

兄弟の服装は、
主役より目立たせない
主役を引き立てる色味
を意識すると、写真全体がまとまりやすくなります。

細かい決まりはありませんが、
シンプルな服装を選ぶ方が多い傾向です。

写真スタジオから見た「兄弟付き添い」は珍しくありません

七五三の撮影に兄弟が付き添うことは、
写真スタジオにとって特別なことではありません。

「迷惑ではないかな」
「気を遣わせてしまわないかな」
と感じてしまう親御さんの気持ちは、とても自然なものです。

ですが、実際の現場では、
兄弟がいるからこそ生まれる自然な表情や空気感も大切にしています。

安心して、その日を迎えてください。

家族全員がリラックスして撮影している七五三のスタジオ写真

スタジオもなみの場合

一例として、スタジオもなみでは、
七五三撮影の際に兄弟姉妹が付き添われるケースも多く、
主役を大切にしながら、状況に応じて兄弟写真をご提案することもあります。

「兄弟も一緒に行って大丈夫かな」
「写真に入れるか迷っている」
といった段階でも、事前相談は可能です。

ご家庭の考え方や、その日の様子を大切にしながら、
無理のない形で七五三の思い出づくりをお手伝いしています。

スタジオもなみスタッフ一同

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スタジオもなみとは…

スタジオもなみは京都もなみが運営するフォトスタジオです。
京都もなみは、静岡県東部・伊豆エリアで、振袖・七五三専門店3店舗と撮影スタジオ3店舗(スタジオもなみ)、合計6店舗を展開。おかげさまで2025年に創業113周年。お客さまの大切な記念日を彩るお手伝いをしております。

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