七五三の写真は春でも大丈夫?2026年版|春撮影を選ぶ前に知っておきたい判断ポイント
こんにちは!スタジオもなみです。
七五三といえば「秋にお参り・撮影」というイメージが強い行事ですが、最近は春に写真撮影をするご家庭も増えています。
2026年に七五三を迎えるにあたり、「春に撮っても大丈夫?」「うちの場合はどう判断すればいい?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、春撮影が問題ない理由・注意点・向いているご家庭の特徴をご紹介します!
▼春撮影の基本的な考え方やメリット・デメリットの整理は、こちらの記事でも詳しく解説しています。
目次
七五三の写真は春でも問題ない?
結論からお伝えすると、七五三の写真撮影は春でも問題ありません。
ただし、すべての家庭に春撮影が向いているわけではなく、いくつかの判断ポイントを押さえることが大切です。
まず大前提として、七五三の「写真撮影」と「お参り」は、必ずしも同じ日に行う必要はありません。
写真は写真、お参りはお参りとして分けて考えることで、時期の選択肢は大きく広がります。
また、春撮影は「前撮り」「後撮り」と同じく、時期をずらした撮影方法のひとつです。
どちらが正解というより、ご家庭の状況に合っているかどうかが重要になります。

2026年に「春撮影」を考えるべき理由
2026年の七五三シーズンは日程が集中しやすい
七五三は例年10〜11月に行われますが、2026年は特に日程が集中しやすい年といえます。
その理由のひとつが、11月15日が日曜日にあたる点です。
七五三の日である11月15日が日曜日になる年は、
「この日を希望したい」というご家庭が一気に集まりやすく、
写真撮影・お参りともに予約が早く埋まりやすくなります。
さらに2026年11月は、
21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)が三連休となっており、
この期間も七五三の予約が集中しやすい日程です。
・日曜日の11月15日
・三連休となる11月21〜23日
これらの日程は、人気が高くなり
「希望していた時間が取れなかった」「調整が難しかった」という声が予想されます。
春に写真撮影をして、11月はお参りだけという選択も
2026年のように11月の日程が集中しやすい年は、
春に写真撮影だけを済ませて、11月はお参りだけ行うという形を選ぶご家庭もあります。
写真撮影は、衣装選びやお支度などを含め、
どうしても時間と体力を使うイベントです。
混雑しやすい11月を避けて春に撮影しておくことで、
当日はお子さまの負担を抑え、落ち着いて撮影に臨むことができます。
一方で、11月にはあらためて神社へお参りをし、
七五三本来の節目としてのお祝いは、きちんと行う。
撮影とお参りを分けて考えることで、どちらも無理のない形で残すことができます。
春は平日撮影がしやすい
春は七五三の繁忙期を外れるため、平日撮影を選びやすいのが特徴です。
人が少なく、落ち着いた雰囲気で撮影できる点は、大きなメリットといえます。
費用やプラン面でのメリット
スタジオによっては、繁忙期を外した時期のほうが料金や特典面で選択肢が広がることもあります。
コストを抑えつつ、満足度の高い撮影をしたい方には検討しやすい時期です。
春撮影のメリットと、見落としがちな注意点
春撮影の主なメリット
春撮影の代表的なメリットは以下のとおりです。
・混雑が少なく、撮影に余裕がある
・お子さまのペースに合わせやすい
・落ち着いた環境で自然な表情が残せる
春撮影のメリット・デメリットをもう少し詳しく知りたい方は、こちらも参考にしてください。
注意点① 入学・卒園シーズンと重なりやすい
3月〜4月は、卒園・入学準備と重なりやすい時期です。
スケジュールに余裕がないと、撮影が負担になってしまうこともあります。
注意点② 「桜と一緒に撮れる」とは限らない
春撮影=桜、というイメージを持つ方も多いですが、必ずしも桜と撮影できるわけではありません。
天候や開花状況によって左右されるため、過度な期待は注意が必要です。

秋撮影と春撮影、どちらが向いている?
秋撮影が向いているご家庭
・お参りと写真撮影を同日に行いたい
・七五三らしい季節感を重視したい
・祖父母と一緒にお祝いしたい
春撮影が向いているご家庭
・秋は体調や予定が合わなかった
・混雑を避けてゆっくり撮影したい
・兄弟姉妹の撮影をまとめて行いたい
時期をずらすこと自体に不安がある方は、こちらも参考になります。
春撮影が向いている家庭・向かない家庭
春撮影が向いているご家庭の特徴
・秋の繁忙期を避けたい
・お子さまの体調を最優先したい
・落ち着いた雰囲気で撮影したい
春撮影が向かないご家庭の特徴
・お参りと撮影を必ず同日にしたい
・入学・卒園準備で余裕がない
・季節行事としての七五三感を重視したい

春に撮影する場合のおすすめスケジュール例(2026)
2〜3月に撮影するケース
秋に撮影できなかった場合の後撮りとして選ばれることが多い時期です。
比較的落ち着いて撮影しやすいのが特徴です。
4月以降に撮影するケース
「時期外れでは?」と不安になる方もいますが、写真撮影としては問題ありません。
無理のないタイミングを優先する考え方も増えています。
迷ったときの最終判断|無理のない選択でOK
七五三は、決まった時期に必ず行わなければならない行事ではありません。
春でも、秋でも、ご家庭が納得して選んだタイミングがベストです。
「春に撮ってよかった」と思えるかどうかは、
周りと比べることではなく、ご家族にとって無理がないかどうかで決まります。
もし迷った場合は、
・今の生活リズム
・お子さまの体調
・ご家族の予定
この3つを基準に考えてみてください。

2026年の春に七五三撮影をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ご家庭に合った、無理のない七五三の形をご案内いたします。
もなみの七五三について詳しくはこちら🌟

あわせて読みたい記事
スタジオもなみとは…
スタジオもなみは京都もなみが運営するフォトスタジオです。
京都もなみは、静岡県東部・伊豆エリアで、振袖・七五三専門店3店舗と撮影スタジオ3店舗(スタジオもなみ)、合計6店舗を展開。おかげさまで2025年に創業113周年。お客さまの大切な記念日を彩るお手伝いをしております。
ピックアップコンテンツ
口コミサイト「みん評」での口コミも募集中です!