七五三写真をおしゃれに残すには?失敗しない撮り方・考え方・写真例を解説
皆さまこんにちは!
『スタジオもなみ』サントムーンオアシス店です☆
2026年に創業114年を迎えます、『京都もなみ』が運営するフォトスタジオです。
七五三は、子どもの成長を祝う大切な節目です。
せっかく写真を残すなら、きちんとした記念写真であることはもちろん、あとから見返したときに「やっぱり撮ってよかった」と思える、おしゃれな一枚にしたいと考える方も多いのではないでしょうか。
一方で、
・どうすればおしゃれに見えるのかわからない
・センスに自信がない
・スタジオ写真だと無難になりそう
といった不安を感じている方も少なくありません。
この記事では、七五三写真をおしゃれに残すために大切な考え方から、よくある失敗例、具体的な撮影のコツまでをわかりやすく解説します。
七五三の時期や年齢によって準備の流れが変わることもあるため、全体像を確認したい方は
こちらもあわせて参考にしてみてください。

目次
七五三写真を「おしゃれ」に見せるために大切な考え方
「おしゃれ=センス」ではない理由
おしゃれな七五三写真というと、「センスがある人だからできるもの」と思われがちです。
しかし実際には、おしゃれに見える写真には共通点があり、感覚だけで決まっているわけではありません。
背景・光・構図・表情といった要素が整理され、全体がきちんと設計されていることで、写真は洗練された印象になります。
つまり、おしゃれさは才能ではなく、考え方と準備によって誰でも近づけるものです。
SNSで見るおしゃれ写真と記念写真の違い
SNSでよく見かける七五三写真には、
・自然な表情
・余白のある構図
・背景がシンプル
といった特徴があります。
一方、昔ながらの記念写真は、正面を向いてきちんと立つ構図が中心です。
どちらが良い・悪いという話ではありませんが、「おしゃれ」に見えるかどうかは、写真の作り方によって大きく変わります。
七五三写真で重視すべき3つの要素(表情・背景・光)
おしゃれな七五三写真に共通しているのは、次の3点です。
・作りすぎていない自然な表情
・ごちゃつかない背景
・やわらかく子どもを包む光
この3つが揃うことで、写真全体に統一感が生まれ、おしゃれな印象になります。

おしゃれな七五三写真に共通する特徴
自然な表情が引き出されている
無理に笑わせた写真よりも、家族と話しているときや遊んでいるときの表情のほうが、写真としての魅力は高まります。
緊張がほぐれた自然な表情は、時間が経っても色あせません。
背景がシンプルで整っている
背景に余計なものが写り込んでいない写真は、それだけで洗練された印象になります。
主役である子どもや衣装が、自然と引き立ちます。


色数が抑えられ、衣装が引き立っている
衣装・背景・小物の色が多すぎると、写真全体が散らかって見えてしまいます。
色味を抑え、着物や衣装が主役になる配色を意識することで、おしゃれさが増します。
家族との距離感がちょうどいい
子どもだけでなく、家族との距離感も重要です。
寄り添いすぎず、離れすぎない自然な距離感が、温かくおしゃれな印象につながります。
七五三写真でよくある「おしゃれに見えない」失敗例
正面写真ばかりで表情が固い
すべての写真が正面を向いた構図だと、どうしても表情が硬くなりがちです。
緊張したまま撮影が進むと、写真全体も堅い印象になります。
背景や小物が多く、写真が散らかって見える
「せっかくならたくさん写したい」と思い、小物や背景要素を増やしすぎると、かえって主役がぼやけてしまいます。
家族の服装に統一感がない
子どもの衣装が素敵でも、家族の服装がバラバラだと写真全体のまとまりがなくなります。
色味や雰囲気を揃えるだけでも印象は大きく変わります。
光が強すぎる・暗すぎる
光が強すぎると影がきつくなり、暗すぎると表情が沈んで見えます。
光の状態は、写真の雰囲気を大きく左右します。
七五三写真をおしゃれに撮るための具体的なコツ
動きのあるカットを取り入れる
歩いているシーンや、家族と会話している場面など、少し動きのあるカットを入れることで、写真に自然さが生まれます。
前ボケ・奥行きを意識した構図にする
手前に小物や背景を入れることで、写真に奥行きと立体感が出ます。
このひと工夫だけで、写真の印象は大きく変わります。

家族コーデは「色味」だけ揃える
全員が同じ服を着る必要はありません。
ベージュ・ネイビー・白など、色味のトーンを揃えるだけで統一感が生まれます。
撮影前の準備で仕上がりが変わるポイント
撮影当日のスケジュールや、子どもの体調に配慮することも大切です。
余裕のある進行が、自然な表情につながります。

スタジオ撮影でもおしゃれな七五三写真は残せる?
スタジオ撮影ならではのメリット
スタジオ撮影は、型にはまった写真になりやすいと思われがちですが、工夫次第でおしゃれな写真を残すことができます。
背景・光・動線が整っている強み
スタジオでは、背景や光があらかじめ整えられているため、安定した仕上がりが期待できます。
天候に左右されない点も大きなメリットです。

ロケーション撮影との違いと選び方
ロケーション撮影は開放感が魅力ですが、スタジオ撮影は落ち着いた環境で撮影できる点が強みです。
ご家族の希望やお子さまの性格に合わせて選ぶことが大切です。
おしゃれな七五三写真を残すためにプロに頼るという選択
プロが自然な表情を引き出せる理由
プロのカメラマンは、子どもの緊張をほぐし、自然な表情を引き出すことに慣れています。
その経験値は、写真の仕上がりに大きく影響します。
撮影後の仕上がりまで含めた提案力
撮影後のデータ仕上げや、アルバム・飾り方まで含めて提案してもらえる点も、プロに依頼するメリットです。

家族写真も含めて一生残る一枚に
七五三写真は、子どもだけでなく家族にとっても大切な記録です。
家族全員が写った一枚は、時間が経つほど価値が増していきます。
まとめ|七五三写真をおしゃれに残すために大切なこと
今日から意識したいポイントのおさらい
・おしゃれはセンスではなく設計で決まる
・自然な表情、整理された背景、やわらかな光が重要
・失敗例を知ることで後悔を防げる
・スタジオ撮影でも工夫次第でおしゃれに残せる
考え方と準備を少し変えるだけで、七五三写真の仕上がりは大きく変わります。
実際の撮影プランや写真の雰囲気を確認したい方は、七五三撮影プランも参考にしてみてください。
もなみの七五三について詳しくはこちら🌟

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スタジオもなみは京都もなみが運営するフォトスタジオです。
京都もなみは、静岡県東部・伊豆エリアで、振袖・七五三専門店3店舗と撮影スタジオ3店舗(スタジオもなみ)、合計6店舗を展開。おかげさまで2025年に創業113周年。お客さまの大切な記念日を彩るお手伝いをしております。
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