七五三を春に前撮りするのは賢い?3〜5月の撮影メリット・費用・衣装選びまで解説

七五三

皆さまこんにちは!
『スタジオもなみ』サントムーンオアシス店です☆
2026年に創業114年を迎えます、『京都もなみ』が運営するフォトスタジオです。

七五三は秋のイメージが強いですが、実は「春(3〜5月)に前撮りする家庭」が年々増えています。
衣装選び・混雑回避・費用面など、多くのメリットがそろうため、「実は春がいちばん賢い」という声も少なくありません。

本記事では、七五三の春撮影について「メリット」「注意点」「衣装選びのポイント」まで徹底解説します。
「春に撮ってもいいの?」という不安を、着物専門店だからこその視点でしっかり解消していきます。
まずは関連記事もあわせてご覧ください。

春の日差しの中で七五三の着物を準備しているイメージ

目次

七五三は春に撮影しても大丈夫?3〜5月が選ばれている理由

七五三は「11月に行うもの」というイメージがありますが、写真の前撮りは季節を問わずいつでも可能です。
特に春は、予約が取りやすく衣装の自由度も高いため、落ち着いた環境で撮影しやすい時期です。

最近は “春に撮影して秋にお参り” という流れを選ぶ家庭が全国的に増えており、すでに一般的なスタイルとして定着しています。
秋の混雑を避けられるため、家族のスケジュールに合わせやすいのも大きな理由です。

また、春ならではのやわらかい自然光は、子どもの自然な表情を引き出しやすいのも魅力。
スタジオ撮影でも、明るい雰囲気の写真を残しやすい季節といえます。

春の前撮りが“賢い選択”と言われる5つの理由

① 衣装の選択肢が豊富で「本当に着せたい一着」が選べる

春はレンタル衣装の空きが最も多く、人気柄やブランド着物も選びやすい時期です。
秋が近づくほど予約が埋まりやすいため、「選べるうちに選びたい」という人には春撮影がぴったり。

気温も安定しているので、子どもが自然体でいられるのもメリットです。
衣装選びと撮影の両方を、落ち着いたペースで進められます。

七五三の仕上がりを左右する衣装コーデをじっくり決めたい家庭には、春の前撮りが特に向いています。

春に七五三の着物を選ぶ母の様子

② 混雑ストレスゼロ。撮影予約が取りやすく家族の予定も合わせやすい

春はスタジオの予約枠にゆとりがあり、希望日にあわせて撮影しやすい時期です。
秋のように「午前から夕方まで満員」という状況も少なく、落ち着いた雰囲気の中でスムーズに進められます。

兄弟がいる家庭でも予定を合わせやすく、移動の負担が少ないのも安心ポイント。
時間に追われないぶん、子どももリラックスしやすく、自然な表情が残りやすくなります。

家族全員が無理なく参加でき、ゆとりをもって七五三写真を残せるのが春撮影の大きな魅力です。

春は七五三撮影の予約が取りやすいカレンダーイメージ

③ 春は費用が抑えやすい。キャンペーンが出やすい時期

春は、秋の繁忙期に比べて撮影料金やアルバム料金がお得になりやすい時期です。
費用を抑えつつ、しっかり七五三写真を残したい家庭にはとても相性が良いと言えます。

「写真だけ残したい」という場合にも春はおすすめ。
キャンペーンが出やすいため、無理のない範囲で満足度の高い撮影がしやすくなります。

家族の予定に合わせながら、賢く七五三写真を残したい人にとって、春撮影は選びやすい選択肢です。

④ スタジオ撮影は季節に関係なく“七五三らしく”仕上がる

スタジオ撮影の大きな魅力は、季節に左右されず安定した環境で撮れることです。
春でも秋でも、背景セットや光の調整は変わらず、いつでも「七五三らしい一枚」に仕上がります。

屋外撮影のように気温や花粉、天候の影響を受けないため、幼いお子さまでも安心して臨めます。
明るくやわらかい春の光が重なることで、ふんわりした表情も残しやすくなります。

「秋じゃないと七五三っぽく見えないのでは?」という不安も、スタジオ撮影なら心配ありません。

⑤ 写真だけ春に済ませると、お参り当日が劇的にラク

七五三当日は、着付けや移動、待ち時間などで慌ただしく、親子ともに疲れやすい一日です。
そのため、春に写真だけ済ませておくと、秋のお参りを**「ゆったり神社でお祝いする日」**として楽しめます。

兄弟の支度がある家庭や、祖父母と合流する予定がある場合は、事前撮影のメリットがさらに大きくなります。
お参り当日の負担を少しでも軽くしたい家庭には、春の前撮りが最適です。

春(3〜5月)の七五三撮影に向いている家庭とは?

以下に当てはまるほど、春前撮りのメリットを実感しやすくなります。

・写真だけ先に残したい
・当日の段取りを軽くしたい
・衣装の選択肢を広く持ちたい
・混雑が苦手
・自然な表情を残したい

春前撮りは「効率・仕上がり・費用」のバランスがもっとも良い時期。
七五三の準備をスムーズに進めたい家庭にぴったりの選択肢です。

春の前撮りのデメリットと注意点

① 桜ロケは時期が読みづらい(ロケ希望の場合)

桜は年によって開花時期が変わるため、満開を狙った撮影は難しい場合があります。
ただしスタジオ撮影であれば天候に左右されず、春でも七五三らしい仕上がりが安定します。
人物なしの桜写真はイメージとして活用できます。

桜が咲く神社の参道

② GWは一部地域で混雑しやすい(スタジオ撮影は問題なし)

ゴールデンウィークは神社や公園が混雑しますが、スタジオ撮影にはほぼ影響ありません。
衣装選びや撮影の進行もスムーズで、安心して利用しやすい期間です。

③ ロケに不安があるならスタジオの安定感が圧倒的

天候や気温を気にせず、子どもの表情をしっかり残せるのがスタジオ撮影の強みです。
春の撮影では、気候よりも「予約の取りやすさ」「衣装の選びやすさ」がメリットになるため、スタジオは特に相性が良い時期と言えます。

春の前撮りの流れ|予約〜撮影当日まで

春の前撮りは、全体の段取りがシンプルで進めやすいのが特長です。
家族の予定に合わせながら、無理なく七五三の準備を進められます。

① 予約(希望日の確保)
春は混雑が少ないため、家族の予定に合わせて撮影日を決めやすい時期です。

② 衣装選び(ゆったり試着)
レンタル衣装の空きが多く、人気柄も選びやすいのが春のメリット。
子どもが疲れにくい時期なので、試着もスムーズです。

③ 撮影当日(安定した環境で撮影)
スタジオなら天候や気温に左右されず、落ち着いた雰囲気で撮影できます。
自然な表情を引き出しやすいのも魅力。

④ データ・商品の受け取り
撮影後はデータやアルバムを受け取るだけ。
秋のお参りまでに余裕を持って準備ができます。

スムーズに進めたい家庭は、以下の記事も参考になります。

春に撮影する場合の衣装選びのポイント

① 重ね衿・半衿の色合わせで春らしい明るさをプラス

明るい色の重ね衿と花飾りで春らしい華やかさが引き立つ七五三の女の子

顔まわりに明るい色を入れると、春らしいやわらかい雰囲気がぐっと強くなります。
重ね衿や半衿の差し色は、写真の印象を決める重要なポイントです。
淡いピンク・黄色・白などを合わせると、春の光とよく調和して華やかに写ります。 

② 素材感の軽やかな被布・四つ身を選ぶと動きが自然

軽やかな素材の着物に春光が差し込み自然な笑顔を見せる3歳の女の子

春は柔らかな光が入りやすく、軽やかな素材の着物はより美しく写ります。
特に被布や四つ身のやわらかい質感は、動きに合わせてふわっと広がり、写真に奥行きをつくります。
季節の光に合う素材を選ぶことは“表情の良さ”につながる大切なポイントです。

③ 柄(文様)の意味で選ぶと「七五三らしさ」が強まる

古典柄の意味を感じさせる格調高い七五三着物の後ろ姿を見せる7歳の女の子

桜・亀甲・扇・毬など、七五三の着物には縁起の良い文様が多く使われています。
柄の意味を理解して選ぶと「七五三らしさ」や「成長祝い」のメッセージが写真に宿り、仕上がりの満足度が上がります。
文様の意味を踏まえた衣装選びは非常におすすめできるポイントです。

七五三の春撮影でよくある質問(Q&A)

Q. 春に撮影して秋にお参りしても大丈夫?

A. まったく問題ありません。前撮りは全国的に一般化しています。

Q. 家族の服装はどうすればいい?

家族は、スーツでも着物でもどちらでもOK ですが、
・フォーマルならスーツ
・華やかに残したいなら着物
というように「写真に残したい雰囲気」で選ぶのがいちばん失敗しません。

春撮影は明るい光で全体が柔らかく写るので、
淡い色・シンプルで清潔感のある服装が特に相性◎ です。

そのうえで、迷いやすい細かい点は以下の記事で解説しています

Q. 兄弟も一緒に撮れる?

A. はい!春は予約が取りやすいため、兄弟撮影もゆったり進められます。

Q. 草履がなくても大丈夫?

A. 大丈夫です!
「草履を買うべき?レンタルしたほうがいい?」と迷う方も多いですが、
スタジオ撮影では 草履なしでも自然に撮れる構図 がほとんどです。

ただ、
・着物姿をしっかり残したい
・足元まで整えたい
・お参りにも使いたい
という場合は、スタジオの草履レンタルを利用すれば問題ありません。

草履なしで撮影することも、
スタジオの草履を借りて撮ることも、どちらでも選べます。

まとめ|七五三の写真だけ春に撮るのは“賢い選択”

春は衣装の選択肢が広く、混雑がなく、費用も抑えやすい。
さらに、子どもの自然な笑顔を引き出しやすく、秋のお参りもラクになります。

こうした理由から、春(3〜5月)の前撮りは多くの家庭にとってとても相性の良い選択肢です。
撮影とお参りを分けることで、親子の負担がぐっと軽くなり、七五三そのものを“ゆったり楽しむ余裕”が生まれます。

スタジオもなみスタッフが笑顔で迎える様子

スタジオもなみでは、春でも秋でも季節を問わず七五三の大切な瞬間を丁寧に撮影しています。
気になる方はいつでもお気軽にご相談ください。

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